□ 三浦綾子記念文学館 |
□ 北海道立旭川美術館 |
□ 井上靖記念館 |
氷点の舞台として知られる外国樹種見本林の静寂な自然のなかに建つユニークな建物が三浦綾子記念文学館。全国でもめずらしい民営の文学館です。管理運営は財団法人三浦綾子記念文化財団がおこなっている。旭川で執筆活動を続けた三浦綾子の足跡を紹介するとともに朗読テープ、映画などで作品を紹介しています。館内は撮影禁止です。 |
常磐公園にある旭川美術館では、道北ゆかりの作家の作品や木に関係する産業がさかんな地域色を生かした木工芸や木彫などの、木の造形作品を集め木の造形作品を常設展示しています。また、国内外の美術を紹介する様々な特別展も開催しています。旭川美術館での特別展の予定や、コレクションの概要は美術館のホームページで。 |
井上靖記念館では、旭川で生まれた日本を代表する作家井上靖氏の83年の生涯を紹介しています。旭川への思いを綴った自筆のノートをはじめ、生原稿、文学作品、親交のあった芸術家の作品などの貴重な資料が展示されています。館内にはラウンジがあり、作品を親しむコーナーも有るので時間を気にせずすごせます隣には彫刻美術館があります。 |
□ 旭川彫刻美術館 |
□ 旭川市博物館 |
□ 男山酒造り資料館 |
旭川市彫刻美術館には、日本の近代彫刻史に偉大な足跡を残した旭川ゆかりの彫刻家「中原悌二郎」氏を記念した彫刻専門の美術館として1994年に開設されました。中原悌二郎氏の作品を中心に、著名作家の作品を多数収蔵しています。また白壁の洋館は(旧旭川偕行社)は、平成1年に国の重要文化財に指定されています。美術館の前は公園。 |
旭川市大雪クリスタルホールは国際国際会議場、音楽堂、博物館の3施設が有りますが旭川市博物館では旭川と旭川近郊や大雪山など、郷土の自然と先人の歴史を先土器時代から開拓期、また今日に至るまでのくらしを時系列にそって展示しています。また、旭川の自然、冬の自然、大雪山の自然などを紹介していてたのしめます。嵐山に分館が有ります。 |
男山酒造が自ら開設する資料館です。『男山』340年の歴史と共に、哥麿の浮世絵をはじめ、江戸時代の貴重な資料、文献、酒器などが展示、公開されています。お土産では蔵元だけの特別販売品に人気があります。試飲コーナーがありお酒の好きな方は要チェクですね。飲み過ぎに注意・・敷地内には和風庭園もあってくつろげますよ。 |
□ 旭川兵村記念館 |
□ 川村カ子トアイヌ記念舘 |
□ 北海道伝統美術工芸村 |
東旭川は永山と並び屯田兵が最も早くは入植した所でその縁の地に屯田兵に関する道内屈指の資料記念館があります。復元した屯田兵屋には、当時の暮らしがそのままに再現されています。昔の旭川を知るには最適の所でしょう。 |
故川村カ子ト氏が建設したアイヌ文化の資料館です。6月中旬から9月までの午後にはアイヌ舞踏も実演されます。川村カ子ト氏が生前アイヌ民族文化を正しく伝承するため、私費を投じて建設した貴重なアイヌ文化資料館です。 |
旭川市を一望する高台に建つ「北海道伝統美術工芸村」は、優佳良織工芸館、国際染織美術館、雪の美術館の、三つのそれぞれに特徴あるミュージアムで構成。重厚な建物が自然にとけこんで美しい景観をみせています。 |
□ 雪の美術館 |
□ 国際染織美術館 |
□ 優佳良織工芸館 |
日本一美しいともいわれる大雪山系に降る雪をテーマとしてつくられたファンタジックな美術館。施設の大部分は室温の安定と非日常的な空間を演出するため地下にあります。マイナス20度の大雪山系の自然を人工的につくりだした「氷の回廊」での北海道の厳冬体験や、「大雪の四季」を上映するシアター、雪の結晶の顕微鏡写真の展示。催し物が行われている音楽ホールがある。外観は洋風の城。 |
国際染織美術館は、日本各地と世界80数ヶ国から集められたすぐれた染色工芸品を分類整理して展示、それぞれの特徴を対比しながら、その美しさを鑑賞することを目的としています。同時にいつ頃どんな素材と技術を使い作られそれを利用されてきたかなどを学ぶことができます。東西の染織文化の歴史をたどり、館内全体が世界と日本の染織文化圏歴史地図という感じです。女性に人気が有ります。
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優佳良織は流氷やサンゴ草など、北海道の美しい自然や風土を手織り紬で表現した織物。優佳良織工芸館では旭川で生まれ国際的な評価を受ける優佳良織を展示、実演、即売しています。工芸館の建物も綺麗で芸術的な趣が有ります。工芸館から見る雪の美術館がとてもきれいです。またここは、旭川市内から大雪山まで一望できるビューポイントです。ここも女性には人気があります。 |