21世紀の森ですごしてみよう
| □ 道立旭川21世紀の森 | □ 旭川市21世紀の森 |
|
旭川市内から約29qの山中に位置する森林学習施設「道立旭川21世紀の森」は大雪山連峰の山麓に続く、自然豊かな森林地帯を活用し、自然学習やスポーツ、レクリェーションを通じて森に親しむ事のできる所です。森林学習展示館、キャンプ場、自然観察遊歩道、屋外実習観察園、実習用種苗、野鳥観察舎、展望台などの施設を備えています。ガイドの希望が有るときは前もって申し込みが必要です。各施設の利用に当たって使用料は無料です。森林学習展示館には各種の資料の展示(小さな森の博物館という印象)やガイドブックも用意されています。野趣あふれる林間のキャンプ場が魅力です。 |
旭川市内から約29qの山中に位置する。途中の案内看板の指示に従って左折すると「道立旭川21世紀の森」に行ってしまうので注意。直進しペイパンダム湖岸途中まで進むと道路脇の傾斜地に管理棟、駐車場、バーベキューハウス、炊事場、トイレなど一通りの施設が揃っている。バンガロー(有料)は、傾斜地の一番高いところにあり、全部で7棟あるが少し離れた駐車場におく必要があり不便だが荷物の搬入は出来そう。入浴は500m位の所に無料の温泉があるが、石鹸やシャンプーが使用できませんが地元の人には人気の温泉です。管理棟内に洗濯機と乾燥機があり、管理人に頼むと使用させてもらえる。旭川市21世紀の森は「道立旭川21世紀の森」に旭川市が市独自の計画を加え、8つのゾーンを設定「冒険の森ゾーン」「スポーツの森ゾーン」「レストゾーン」「散策の森ゾーン」「生産の森ゾーン」「自然観察ゾーン」「自然の教育学習の森ゾーン(道立旭川21世紀の森)」キャンプ場を完備した広い森林公園で思い切り自然を満喫することができます。旭川市21世紀の森を単にファミリーゾーンと言うことが多いようです。ペイパンダムインレット付近はミニ庭園や東屋、イベントに使用の出来る広場があり例年よさこいが7月に開催されています。なおペイパンダムでは危険なため釣りは禁止されています。 |
北海道立旭川21世紀の森
|
トイレと炊事場は基本設備として記載を省略、情報は訪問時のものです。利用前に確認をしてください。森林館では 熊よけの鈴を貸し出しています。展望台の方まで行かれる方は複数で鈴を持って行かれた方が良いと思います。 |
旭川市21世紀の森 ファミリーゾーン
|
バンガロー、バーベキューハウス、キャンプ場の利用は事前の予約が必要です。申込みは総合案内所のほうに |
道草コーナー