| パノラマロード |
|
農地の稜線部分をカラマツの防風林が帯状に広がり十勝岳連峰を背景に壮大なパノラマを楽しめます。十勝連峰に距離的に近くなるだけに迫力は有ります。写真館や休憩スポット、お花畑と会わせてパノラマロードの見所を簡単に紹介していきます。 |
| □ 憩ヶ森展望公園 |
|
美瑛の市街地を見下ろす高台に有る公園で落ち着いた雰囲気です。噴水や野外舞台、東屋など設備はよい。春のサクラと秋の紅葉は綺麗です。公園内には360度の視界を誇る展望塔が有るがその割には遠くは見えません。それでも美瑛の市街地と北星の丘付近は良く見えます。 |
| □ キャンピングヒルズ |
|
美瑛の街に比較的近くて便利ですね。パノラマロードのコースにも近くサイクルでパノラマロードを巡るベースキャンプに良いと思います、ただ買い物は不便ですが美瑛ではどこも同じ。貸し用具は揃っているので手ぶらで行っても大丈夫です。◇キャンピングヒルズ TEL 0166-92-2030 |
| □ 寄り道コース 福富憩付近の高台 |
|
美瑛駅から線路沿いの道を進み踏切を越えて続いて美瑛川を渡り南に新栄の丘に向かう。途中、福富憩付近から進むと約0.5kmで踏切に付きあたります。踏切を渡り、道なりにさらに行くと変則4差路にでます。ここには「拓真館」の標識が左折と直進の両方にありますが、ここは直進します。さらにしばらく線路に沿って約0.5km進むと、右手に丘の上に向かう急坂が見えてきます。丘の上に登ると十勝岳方面がなかなかいい景色ですね。マップにはお勧めの丘と書いてある。 |
| □ 新栄の丘展望公園 |
|
美瑛市街から新栄の丘にかけて平凡な風景だが、新栄の丘から視界がひらけ旭岳、十勝連山、芦別、夕張山地が眺望できる大パノラマ景観が・・なだらかな丘に小さく美馬牛小学校も見える。残雪が夕日に染まる時間帯は特にお勧めですね。観光バスは多いがその時間帯を避けると絶景を独り占めにできるかも。好きな山、丘、風景を楽しんで見つけてください。喫茶店『四季の風』には手打ちそばもある。園内には高さ14mの展望台やツツジ、芝桜などのお花畑もある。 ◇JR美瑛駅から約4km:美馬牛駅から約4km |
| □ 寄道コース 緑ヶ丘バス停付近 |
|
美馬牛方面より拓真館方面に向かう途中拓真館の少し手前で左側の丘に向かって登っていく舗装された農道があり白樺が五本ほど立っている。そのまま登っていくと一列に延びた防風林を越えて尾根を走る農道に出ますが右折では直ぐに車両は通行止めになり、この先はサイクリング道になっている。車の止めるスペースは有るので此処に車を置いて出かけるのもいい。道は四季の交流館付近の舗装道路で交差する。四季の交流館からもいける。◇GPS=N43.32.6 E142.28.40 |
| □ 緑ヶ丘付近 |
|
新栄の丘方面より拓真館方面に向かう途中拓真館の少し手前右側の斜面が今年はひまわりでした。この畑の農道を上っていくと防風林を越えて下の写真にある防風林の中間付近に抜けます。五本の白樺の手前になります。斜面の風景も防風林がアクセントになって綺麗だが道は良くない。 |
| □ 緑ヶ丘の防風林 |
|
五本の白樺から登ってきた路は写真に見える防風林の際を通っている道で隣の尾根から見た光景です。午後ならば左側に十勝岳連峰が望めます。小さな小屋の少し左側で車両は通行止めです。小屋の横に三台程度なら車を止めることはできますが、このみちもそれなりに綺麗です。 |
| □ 拓真館 |
|
美瑛の丘を撮り続けてきた風景写真家の故【前田真三氏】が旧千代田小学校の校舎を利用して昭和62年に開設したフォトギャラリーで観光客から写真マニアまで多くの方が訪れている。自分の目で見た美瑛と写真家前田真三氏のレンズを通して見た美瑛の違いを見てみましょう。隣接の千代田園内には、1000株以上のラベンダーと2300本の植樹で育てられた『白樺回廊』という散策コースや水場もあります。 |
| □ 四季の交流館 |
|
四季の交流館の裏側の丘で牧草地に登る道があり、観光客も入ることが出来ます。丘の上にでるとうねる丘陵とパッチワーク状の畑の向こうに十勝岳連峰が広がります。【四季の交流館】には、レストランや売店もあるので、車を置いてここをベースに駐車場から延びる遊歩道を通って『間宮岳』や『絵本の木』までの探索、撮影に出かけると良いでしょう。 |
| □ 寄道コース間宮岳 |
|
四季の交流館駐車場より遊歩道へでて急坂を登り切った所が標高330mの小高い丘【間宮岳】です。周辺では最も高いところにあるため視界を遮る障害物もなく全方位の眺望がたのしめます。美瑛でも芦別岳が展望できる所は少ないので貴重な存在かも。写真マニア以外は殆ど姿をみません。車両は通行止めになっているので、四季の交流館駐車場に。 |
| □ 赤い屋根の小屋 |
|
新星センターから拓真館に向かう道の峠付近からみると、右側に赤い屋根の廃屋があり、被写体としては面白いかも。丘の風景は今一ですが十勝岳連峰も見えて山岳展望はよい。坂を下りると左手は千代田公園、三叉路を左折すると拓真館。右折すると「哲学の木」にむかいます。 |
|