| □ ワイルドな丘の風景を巡る 美園 |
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道道西神楽美瑛線を美田から美瑛川沿いに渓谷の山腹を美園にむかって進む。ここはかつては美瑛の紅葉の名所の一つだったが今でも綺麗ですね。舗装は美園で切れ二つに分かれる。左折し狭い砂利道を登り高度を上げていくとやがて丘の頂上に到着。ここの高さは相当なもので、遠い十勝岳や旭岳などがほぼ正面に見え、北西の丘展望公園のピラミッドが遙か遠く眼下に見える。天気が良ければ富良野岳から始まりオプタテシケ、奥に控えるトムラウシと旭岳など大雪の山々が視界に飛び込んでくる。眼下には美瑛の街と丘の景色が広がりスケールの大きな美瑛の丘展望スポットだ。白樺のトンネルを潜って丘を下ると道道美馬牛芦別線にでる。直進瑠辺蘂・美馬牛、右折二股経由、芦別、富良野方面に抜ける。 |
| □ 美園1 |
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美馬牛神楽線がオマン川を越えたところから美園として扱う事にします。道は山道に入りそのまま進んでいくとやがて右側に廃屋『倉庫代わりに使用されている』が見えてきます。この辺まで来ると視界が開け、やがて右側に白樺の並木が見えてくる。位置情報N43.34.8 E142.23.24 |
| □ 美園2 |
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道なりに進んでいくと右に曲がりながら更に登りこのルートのピークにつきますが、ここからは瑠辺蘂と美馬牛が箱庭の様に見えています。ただ右側の森で芦別方面は見えません。この後道は丘を右側に回り込むように下り次には左に回り登った後に二股方面に下っていきますが其の途中にも見晴の良いいところが有ります。位置情報 N43.33.39 E142.22.59 |
| □ 美園3 |
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ここからパフィーの木が見えると云ったら信じられるでしょうか。それが見えるんですね。望遠レンズは200m以上有ればかなりはっきりと撮影できます『デジタルカメラの場合でフイルムでは300m以上は必要でしよう』よく見ると美馬牛小の塔も見えます。位置情報 GPS=N43.33.39 E142.23.1 |
| □ 美開 |
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道が回り込む途中で左に曲がる所から直進する道と右折する道が有りますが、どちらも先で行き止まりになります。直進では超悪路なので入らないこと、行くなら歩いていきましょう。眺望はそれなりです。右折では更に高度を上げていきますがその景観はなかなかのもの。二股に下る道の白樺のトンネルは伐採されてしまった。GPS=N43.33.20 E142.22.39 |
| □ 美開 |
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こちらの写真は直進した道から撮影したものです。とんでもない悪路です。オフロードタイプならば行くことは出来るかもしれないが畑の端を通って更に歩かないと撮影の可能なポイントにはいけません。無理に行くところでは無いけど・・等しても行ってみたい人はどうぞ、責任は負えません・・・ |
| □ 下二股 |
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美園から下ってきた美馬牛神楽線は橋を渡り瑠辺蘂に抜けていきますが、下二俣には橋を渡らずに右折し留辺蕊川に沿って走り右側に最初に見えてくる最初の舗装路に進みます。道は高度を上げて二股の集落越しに十勝連峰が見えている。紅葉の時は綺麗ですね。N43.32.21 E142.23.3 |
| □ 二股協栄 |
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そのまま道を進み瑠辺蘂川を越えるとT字路にぶつかります。そこを左折すると道道との交差点に出ます。直進で美馬牛、右折で千望峠を経て上富良野町に抜けられる。右折して直ぐに写真の様な林があるが冬の撮影がお勧めかも。裏側は神社になっています。位置情報 N43.31.48 E142.23.34 |
| □ 二股協栄・町堺付近 |
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二股協栄から二股川を越え瑠辺蘂方面に向かい林が切れた付近は美瑛と上富良野町の境界付近ですがそこから右側に入っていく農道が有ります。農道は高度を上げてピークは400メートル程ですがそこまで行くのは難しいかもしれません。北斗の三角点も低く見えていますね。展望もそれなりに素晴らしいですが悪路です GPS=N43.31.50 E142.24.6 |
| □ びえい自然の家 |
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そのまま道を進むとまもなく『美瑛自然の家』『美瑛町以外の方の利用のできる施設で研修などでも利用されているようです』ですが観光という意味では特に見るようなものは有りませんが時にはひまわりなどが植栽されていることもある。写真は『美瑛二股自然の家』の前で、廃屋などもあり何となく侘びしさを感じさせる所です。この先目立つものが有るとすればフラヌイ大橋くらいですが有名な千望峠にはこのまま進むとよい。 |
| □ ries cafe リーズカフェ |
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マイルドセブンの丘よりもっと西側、他の観光スポットからかなり離れた静かな五稜の丘の入口にある小さなカフェがみえます。無農薬の豆を自家焙煎したコーヒーと手作りケーキ、カレー、天然酵母パンなどがあるカフェでテラスで旭岳を眺めながらコーヒーを、アウトドアマンにもお勧めできます。此処より舗装された農道を進んでいくと壮大なパノラマが開けてきます。◇五稜第一 問い合わせはTEL:0166-68-7821迄 定休日は水、木曜日 冬期間は金土日のみ営業です。 |
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