| □ 上川町 |
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石狩川の源流となる大雪山の北側山麓、北海道のやや東寄り中央部に位置する。農業と観光の町。農業はモチ米を主とする稲作と馬鈴薯や野菜類を栽培する畑作、大雪山麓に広がる広大な酪農地帯など農業が基幹産業となっている。上川町はまた大雪山の北の入口ともなっていて、多くの観光者が訪れる所でもあり、層雲峡は海外にも知られた観光名所で峡谷火祭りや氷瀑まつりなどスケールの大きい祭りが見もの。大雪山とグランドキャニオンの様な自然そのものが貴重な観光資産です。 |
| □ 北の森ガーデン |
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旭川と網走を繋ぐ国道39号線沿いにあり、レストランガーデンハウス、おみやげ屋さんが沢山並ぶショッピングセンターと、SLもある広い公園が隣接している。園内には驚異の氷点下の世界「アイスパビリオン」とベアーセンターが併設されている。高速道路が一部開通して観光で立ち寄る車は減っているが、国道39号線沿いではお勧めの休憩スポットです。 ◆上川町栄町40番地 TEL:0165-82-2133 |
| □ アイスパビリオン |
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北海道ならではの、氷と寒さをテーマにした体験美術館。雪と氷の世界が一年中再現され、外は30度近い真夏でも館内は大きな氷柱が林立し氷点下41度の世界が広がる。この温度は道産子でも簡単には体験できません。氷柱ならば層雲峡の氷瀑まつりの方が幻想的てすが。酷寒の地を疑似体験するには良いかも。◆上川町栄町 北の森ガーデン内 |
| □ ベアセンター |
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アイスパビリオンの奥にあるミニ熊牧場。上川ベアセンターの施設は小さく古いが、入場料500円でクマにエサを与えられる。手を振って餌をねだるユーモラスで、可愛い動作が人気となっているようだ。専門家によると飼育員以外の見知らぬ観客が餌付けすると、人を襲うリスクが高まるとも。ヒグマは特に学習能力が高い。◆上川町栄町 北の森ガーデン内 |
| □ 上川町郷土資料館 |
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町民プールの横にある郷土資料室。1階には、入口すぐ左に数は多くはないが石器時代の埋蔵文化財を展示、2階へ向かう階段には昭和29年の台風による風倒木処理の作業風景のパネルなどが展示されている。2階には明治28年に始まる上川開拓の歴史と資料、貴重な生活用具や農具が展示されています。また上川町の産業であった林業などに関する用具などが展示されている。◆上川町新町397番地の1 |
| □ 上川公園 |
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上川町駅近くにある広い公園で町に隣接している部分は日本庭園風になっている。広い丘陵全体に桜が植えられているが、この公園のように桜を下から見上げることも、横から、あるいは上から眺められる所は少ない。花は上から見た方が綺麗なのだが、ここでは桜の合間から大雪山が見えたりする。お花見の所としては最高だが、斜面が多いので宴会には不向きかも。◆上川町花園町 |
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