| □ 夏 ピヤシリ山 |
名寄市が観光道路としてピヤシリスキー場から山頂までの道路を作ったが環境破壊の阻止などの理由で、現在では山頂から2.2キロ手前で車の通行止め そこが実質的な登山口、ここから歩いて60分位で山頂まで行けます。山頂からはおだやかな道北の山並み、名寄市街などが見渡せます。条件が良ければ利尻富士まで見えるとのことです。最新情報によると平成19年は6月13日から10月下旬までの金、土、日曜日及び祝祭日の午前10時から午後3時まで林道を開放すると云うことだ。市道ピヤシリ線の終点から、両側をハイマツで覆われた歩道を、さらに200mほど歩くと高山植物も観察できる山頂です。 |
| □ ピヤシリ湿原 |
ピヤシリ湿原はオホーツク斜面の紋別郡雄武(おうむ)町を南北に貫く幌内川上流の標高920mの山、上ピヤシリ山頂から松山湿原方面へと続く台地上にあり美深町との境界となっているが、湿原は雄武町側になる。南に4qのところにピヤシリ岳があり、ピヤシリ湿原と呼ばれるが同名の湿原が下川町側にも有って混乱する。湿原は周囲約880m、面積およそ38.000平方mを有する平坦な地形を囲むように北西側は樺類が群生する壁をめぐらしたような形、北東と南側は開けている。高原全体は緩斜面で東側はオロウエンホロナイ川に、南は幌内川本流に向かって落ち込んでいる。湿原には直径10〜50mの小沼が点在しアカエゾマツが高山特有の姿を見せ湿性植物と平地の植物が混在する典型的な山地湿原。湿原にいくには雄武町から幌内川に沿って登り、標高300地点で二股に分かれるところを右のオロウエン幌内川を遡行すると登山口に達し、ここから約5qの登りで湿原に達することかできる。コースが複雑で登山口までたどり着くこと自体大変だ。登山道もかすかな踏み跡程度でわかりずらいため草が伸びきらない晩春から初夏が良いが山歩きに慣れていない方はガイドが必要。ただアプローチの方法によってはピヤシリ山からいく方が容易に到達できるのではないかと考えてあげておく。正式な登山道はないので装備については熊対策も含めて十分に検討してください。 |
| □ 冬 ピヤシリ山 |
標高は986.6メートル道北で登山できる数少ない山の一つです。昔は登山道がなかったので、夏よりも冬にスキーで登る方が多かったといいますが今でも早春の堅雪シーズンに登山される人が多い山です。ピヤシリ山ではオホーツク海から吹きつける風雪と厳しい寒気が、モンスターと呼ばれる見事な樹氷を育てます。氷の造形は写真の被写体としても最高。ピヤシリスキー場ではスノーモービルでビヤシリ山の山頂モンスター樹氷見学や撮影のスペシャルコースは見逃せないかも。 |
| □ ピヤシリスキー場 |
なよろ温泉サンピラーの正面にある名寄ピヤシリスキー場は雪質日本一を誇る。白樺をぬって滑る林間コース、最大斜度35度のエキスパートコースをはじめビギナーから上級者まで満足できる特色のある九コースがありあ、山頂から自分にあったコース選んで滑走が楽しめます。また全コーススノーボード使用可能。スキーでピヤシリ山えも可能だとのことです。 |
| □ ピヤシリシャンツェ |
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ワールドカップスキー大会コンバインド競技開催やサンピラー国体でも使用されたジャンプ台で、日本で公式戦の初戦が行われるジャンプ台として知られるが、国内最初のピヤシリジャンプ大会では有名な選手のビッグアーチを観戦に訪れる人も多い。運が好ければサンピラーも此処で見られる。 |
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