| □ 風連歴史民俗資料館 |
平成元年に開基90周年を記念して建てられた資料館で、内部にはステンドグラスを通して光にうつる樹齢400年のイタヤカエデや映画「南極物語」で感動を与えてくれたタロとジロの父親だった地味で孤高の樺太犬フーレンのクマの紹介コーナーなどがあります。風連はクマの故郷なんですね ◆所在地 名寄市風連町南町85番地の2 ◆問い合せ 名寄市北国博物館 |
| □ 風連の丘 |
勝手に風連の丘と呼んでいるが風連ダムから見るピアシリ山を背景にした丘の風景や風連ダム近くの麦畑などの景観が特に気に入っている。ただ農村の風景はその作物で大きく変わることも有るので何時も同じ風景とは限らない。 |
| □ 日新湖 |
風風連町の水田用灌漑水をまかなう日進湖は周囲7.5キロの湖。周りを、300本のエゾヤマザクラが咲く桜の名所だで、ふうれん望湖台自然公園が出来る前は日新湖が風連のレジャーの中心だった。展望塔も花見の時以外は閉鎖されていることが多いようですが、風連の町を一望する事が出来る。最近は菖蒲なども植えられている。キャンプも可能ですが施設は炊事場とトイレだけと最低限だか一応揃っています。 |
| □ 風連ダム |
ダム上流域は風連町でも原生の自然が最も保たれている所ですが、それ故にヒグマの出没もある。ここには山菜採りの人と、釣り師以外殆ど訪れる人もなくひっそりとしているが、紅葉の季節はすばらしい景観を見せています。 |
| □ 鈴蘭野草園 |
「ふうれん望湖台自然公園」の入口にあるスズラン野草園は、名前の通りここで最初に咲く花は鈴蘭だ。整然と区画された中に鈴蘭が咲く姿は見事だが鈴蘭以外の花も植えられていて四季ごとに交代で何かが咲いている。 |
| □ ふうれん特産館 |
風連町で育てられたもち米にこだわり、もち米を使った加工製品の製造、販売を自ら行なっているもち米の里ふうれん特産館は1階が和菓子、団子などを販売する店舗、2階はレストランで雑煮をはじめ、地元の食材を使った料理を提供する。特産館のもち米は「はくちょうもち」という地元産のもち米を餅の原料に使っている。一見しただけでは違いはわからないが風味は昔風の腰が強い餅らしい餅といえばいいのか。餅米作付け全道一の土地柄か風連町ではイベントの殆どで『もちまき』があるという、量も半端ではないらしい。いまでは見られなくなった風景が風連には健在というわけですね。要チェックかもね ◆ふうれん特産館 電話(01655)3-2332 |
| □ 巨匠たちの屋外美術館 |
良質なもち米で知られる農業のまち風連町に新たな名所が出現した。平成15年から、「農業施設は巨匠たちの美術館〜風連の田園をいろどるヨーロッパ絵画」をテーマに、農業施設の壁面にヨーロッパの名画を模写するというユニークな取り組みで、施設壁面が巨大キャンパスとなり名画が復活・・ |
| □ 作品リスト |
◆農業用水の分水升四ヶ所 ※ビト・モンドリアン トラファルガー広場ほか ※パブロ・ピカソ「ゲルニカ」 ※パウル・クレー英雄的な弓の運びほか ※ジョアン・ミロ「女・鳥・星」ほか ◆風連農産物出荷調整利雪施設の壁面 ※フランソワ・ミレー 落穂拾い ◆名寄市風連農村環境改善センターの南側壁面 ※フランソワ・ミレー 晩鐘 ◆JR風連駅裏(東側)今藤商店第5号倉庫 ※フランソワ・ミレー 羊飼いの少女など まさに名画の里の屋外美術館という感じですね 風連を通ったときは是非立ち寄ってみてください。 |
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