| □ 音威子府村 |
北海道で最も人口の少ないむら音威子府。森林面積が80%を占め、酪農中心の農業と有名な彫刻家、砂澤ビッキを生んだ木材工芸の盛んな村として知られています。また、有数の深雪地でもありクロスカントリースキーが盛んなところ。昔から今も威子府はソバの名産地です
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| □ エコ・ミュージアムおさしまセンター |
*アトリエ3モアとは、砂沢ビッキさんが音威子府で構えたアトリエの名前を元に名付けられました。元々は音威子府で一番古い公共施設の筬島小学校が使われています。入り口にあるドアをあけると廊下が展示室の「風の回廊」風がテーマで巻き絵、絵画、版画とポスターが展示されています。風の回廊を抜けると展示室「トーテムポールの木霊」続いて展示室「ビッキからのメッセージ」テーマは「人」奥には等身大のビッキさんの写真が張られ手前には「デスマスク」が置かれている。「午前3時の部屋」のテーマは「森」。展示室「ギャラリー」のテーマは「水」です。ここは一般使用が可能なギャラリーです。その他にも展示室が有りますが楽しいのは最後の展示室「いないいないばぁ」ですね。テーマは火で昭和41年から平成9年までススキノで営業していたカウンターが当時のままある。無いのはお酒だけ・・テラスで鬼刺山を眺めながらコーヒーで我慢を。
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| □ 高橋昭五郎 彫刻の館 |
音威子府と縁の深い彫刻家高橋昭五郎氏の作品がまとまって展示されています。展示している作品は自由に触れてみることも出来ますが、組み合わせで外れる部分もあります。注意して見てください。写真撮影等は自由にできます。 所 在 地 音威子府村字音威子府 旧青少年会館大ホール 開館期間 4月26日(月)〜10月31日(日) 期間中無休 開館時間 9:00〜17:00 入場料 無料
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| □ ライダーハウス咲来 |
使われなくなった日本通運の建物再利用したライダーハウスで7月1日〜9月30日 の期間の開設。国道40号線の旭川と稚内の中間点にあり、日本海、オホーツク海へのアクセスには手頃な一にある。利尻・礼文へ行かれる方にも便利です。道北の林道ツーリングなどにも使えそうです。ライダーハウスでの食事も可能ですが、自炊も出来る融通の利くところが良いですね。部屋は男女別相部屋で屋根付駐車場有り。
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| □ 道の駅 |
国道275号と40号の分岐点にある道の駅「おといねっぷ」は、レストハウスが施設の中心です。アイヌ語でチニタ(夢)と名づけられたレストハウスでは北海道を代表する彫刻家、故砂澤ビッキ氏の作品と、名物音威子府そばが味わえること。この二つだけでもよってみる価値ありです
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| □ 音威子府カヌーポート |
天塩川は雄大な自然を残す日本で最北の長大河川。北見山地の天塩岳を源とし、数々の支流を合わせながら日本海に注ぎ込む、長さ256kmの一級河川。大きな瀬がないので初心者でも安心して下れる河川でロングツアー派のカヌーイストには最適。下流域では上陸出来る所が少ないのが唯一の不安材料かもしれませんが自然は豊かです。
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| □ 音威子府渓谷 |
音威子府から天塩川は渓谷を作り西流し音威子府渓谷と呼ばれている。紅葉が綺麗だが中でも手塩川支流物満内川付近の紅葉が見事で神路渓谷と呼ばれる。天塩川を挟んだ筬島には彫刻家、故 砂澤ビッキ氏の作品を展示したエコ・ミュージアムおさしまセンターがあります
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| □ 北海道命名の地 |
松浦武四郎は全道各地に足跡を残しているが、1857年に天塩川を遡行。その調査記録を要約、刊行したのが「天塩日誌」武四郎は、音威子府村の川筋に住んでいたアイヌの家に宿泊し長老と話をした時に「ほっかいどう」という名称の発想をしたと言う。くわしくは音威子府村のホームページでご覧ください。話としては面白いが実際は疑問だけどね・・・
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| □ 音威富士スキー場 |
咲来から音威子府に向かい町が見えてくると直ぐ左側にある。音威子府はクロスカントリーでその名を知っている方も多いと思うがここは普通のゲレンデです。すぐ傍が国道なのでアクセスには便利ですね。夏は音威子府の村花シバザクラの花で描かれた音威子府の文字が斜面に浮かぶ。かなり遠くからでも目立つが花を見に行くほど規模の大きさはない。通ったときに眺めて見るという程度だが・・
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