| □ 天塩川温泉 |
鉱泉湧出の発見は大正初期。白亜系の断層に沿って湧出しているという国内でも珍しい鉱泉水に薬効が認められ昭和初期には「常盤鉱泉」として売られていたのが天塩川温泉のルーツ。昭和47年音威子府村が天塩川温泉を開設、近隣より多くの利用者が訪れている。飲用の鉱泉は浴場入り口手前に蛇口が用意されていて、飲用のほか持ち帰りにも利用されている。二日酔いや肝臓、糖尿病に効果あるということです。天塩川沿いに静かに佇む温泉宿で雄大な自然を眺めながらくつろげる露天風呂は隠れた名所と言える。地元で採れる山の幸を使った料理が好評。音威子府の名産ソバもあり、露天風呂は夏季限定とのことです。素通りはダメですよ・・ ◆中川郡音威子府村字咲来 天塩川温泉
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| □ パークゴルフ場 |
天塩川リバーサイドパークゴルフ場はキャンプ場のすぐ横、九つのホールは林間コースとして整備され、うれしいことに利用料金は無料とのこと。クラブとボールは温泉フロントで1組50円で借りられます。パークゴルフ場とキャンプ場の間には安心して水遊びの出来る小川もあるので、家族一緒に楽しむことが出来ます。どちらかといえばキャンパーより温泉利用者に人気あるパークゴルフ場だが一般の利用も出来ます。
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| □ 緑の散策路、庭園 |
天塩川リバーサイド広大な敷地の散策などの他、林間でバード観察等、色々楽しめる。温泉の裏は庭園になっていて春はツツジなどが綺麗だ。道路を挟んでキャンプ場が広がる。丘の上で風の強い日には弱そうだが 天塩川リバーサイド広大な敷地の散策などの他、林間でバード観察等、色々楽しめる。温泉の裏は庭園になっていて春はツツジなどが綺麗だ。道路を挟んでキャンプ場が広がる。隣接してパークゴルフ場もあり、1日楽しく過ごせそうです。
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| □ 峠の風景 |
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隣接する枝幸町との間にある咲来峠からの眺望は期待できないが、厳冬期から春先にかけ、ここから尾根に上がると運が良ければモンスターに出会える。中頓別町との間には天北峠がありペンケ山とパンケ山が樹海の彼方に見える。
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| □ リバーサイトキャンプ場 |
天塩川温泉の裏手の小高いところにあり正面には天塩川が流れている。周囲は深い森林が取り巻く素晴らしいロケーションです。使用料金は無料ですが、温泉フロントでの許可が必要です。炊事施設と水洗トイレは完備されています、徒歩2分で温泉を利用できるのでファミリーキャンプには最適でしょう。さらに天塩川にはカヌーポートがあるので、カヌーツーリストには便利ですが車が入るスペースが狭いのが難点か、それを除けば良い中継地だ 天塩川温泉の裏手の小高い丘の上にあり正面には天塩川が流れキャンプ場を取り巻くロケーションは素晴らしいが風の強い日には弱そうだ。キャンプ場の使用料は無料ですが、温泉フロントの許可が必要。徒歩2分で温泉を利用できファミリーキャンプと、カヌーツーリングの中継地にも。
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| □ 天塩川温泉カヌーポート |
天塩川は雄大な自然を残す日本で最北の長大河川。剣淵町からは堰堤も無く大きな瀬がないので初心者でも下れ、ロングツアー派のカヌーイストには人気があります。流域の川辺には多くの野鳥が生息し北海道の雰囲気を盛り上げてくれます。途中、北海道命名の地は川原が広く休憩には最適の場所だ。カヌーポートは天塩川温泉の真下にあるが大勢で利用するなら音威子府市街近くのカヌーポートの方が良いだろう。
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| □ 音威子府の釣り |
天塩川は魚類の宝庫でもあり、4月から12月まで釣りをする事が可能。釣りの対象となる魚種は、幻の魚イトウをはじめとする、ヤマメ、ニジマス、アメマスなどのサケ科が中心になるのは全道共通ですが、道北ではヤマメ釣りがメインですが、魚影は少ない。大物狙いなら天塩川でね・・
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| □ 音威子府の滝巡り |
音威子府にも滝が有る。紅葉が綺麗な手塩川支流物満内川ですが、地形図に滝マークが有り確認のため林道を遡ってみました。車で25分程進んだ所に左側から支流が3メートル程の滝になって落ちていました。後は音威子府命名の地の対岸に小さな滝が有ります。どちらの滝も見に行く様な滝ではないけど物満内川に釣りなどに行かれた時はついでにね・・命名の地も大物の気配は有るけど、未だノーヒット・・
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