| □ 丸山自然道路 みかえりの柏 |
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パークゴルフ場の手前にある自然公園で円山自然道路の看板がある。丸山にある自然道路は鷹栖町に残されたただひとつの草分け道路が地域の努力でそのまま保存されたもの。入口には丸山自然道路の看板があり公園内には苦難の開拓時代を象徴する『みかえりの柏』と、木の側に『みかえり地蔵』が建立されています。森の中には茶室風の建物「玄穹庵」があり北海道芭蕉祭の会場となる。帰り際に振り返って『みかえりの柏』を見ると不幸が訪れるという話もあるが、開拓の苦難を偲び、夢破れてこの地を去った方の想いを受け止めよという戒めかも。 ◆鷹栖町21線13号 円山自然公園 |
| □ 丸山句碑の森 |
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パークゴルフ場の手前にある小さな森で、丸山自然道路の大きな看板がある所が最初の入り口、道なりに進むと句碑の森入り口の看板がある。狭い道を進むと大鳥居があり神聖な森の雰囲気が満ちている。駐車場の近くに神社と開拓時代の民家を移築した茶室風の建物「玄穹庵」があり北海道芭蕉祭の会場になる。園内には165基を超える句碑とみかえり地蔵がある。句碑のある公園は道東の生田原町などが有名だが文学作品がメイン。士別市の日向自然公園にも多数の句碑があるが、神社に茶室まである句碑の森は道内ではたぶん丸山句碑の森だけではないだろうか。句碑に刻まれた一句一句をかみしめながら辿るには一日かけても十分。森の中ではエゾエンゴサク、カタクリ、ニリンソウ、エンレイソウや水芭蕉など、花も結構多いので気軽な森林浴のスポットとしても楽しめる。他には開拓という苦闘の時代を共に切り開いてきた、馬への信頼と感謝が馬頭観音という形で残されている事だ。遊歩道の中にある木道などは老朽化して腐食、散歩に耐えない様な状態になっている所も有るので、足下に注意をして散策をして下さい。虫除けは忘れずに必ず持っていくこと。◆鷹栖町22線13号 |
| □ 希望ヶ丘ロッキーランド |
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農業体験施設としてとして平成2年にオープンした「希望ヶ丘ロッキーランド」には体験農園や炊事場を完備したフリーサイトのキャンプ場、ログハウスがあるが事前に申込が必要です。ただ最近は閉鎖されていることが多いようでキャンプしている方は見かけていない。高台にある牧場がキャンプ場という印象で、芝生に続く広い丘陵と遠方に大雪の山並みが広がる。景色の良い所で写真マニアにはお勧め。詳しくは高田商店に問い合わせをして下さい。キャンプは事前の確認をしてから・・ ◆鷹栖町16線17号 高田商店 TEL:0166-87-2427 |
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| □ 嵐山公園 |
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標高280mの嵐山を中心に広がる自然公園でその殆どは鷹栖町に属する。公園内にはアイヌ民族の生活を残した伝承のコタン、嵐山ビジターセンターの他、眼下には旭川市と石狩川、遠くは大雪山連峰を一望できる展望台がある。数多くの樹種を有する原始林が保存され、約600種の植物が見られる『北邦野草園』は北方系の集成群落としては国内唯一のもの。ただ施設の殆どは旭川市が管理している。◆鷹栖町嵐山 |
| □ 北野神社 |
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開祀は明治27頃、本殿建立は明治32年と歴史ある神社。菅原道真をまつった神社で、桜の名所として知られる。北野の由来は京都の北野に似ており旭川の北にあると言う事のようです。神社の参道と境内には風格のある山桜があり静かに桜を楽しめる。神社の周囲は自然林が残り、境内にも巨木が何本か立っている。例祭日は8月4日。◆鷹栖町14線3号 |
| □ 北野神社獅子舞 鷹栖町文化財 |
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鷹栖は明治26年の南部団体、27年には加賀団体が移住し本格的な開拓が始まった。祀神の菅原道真公は加賀旧藩主前田家とはゆかりの人物。明治31に北海道に移住した川辺源三郎が加賀の国から譲り受けた雄雌2頭の獅子があり、獅子舞が伝わる。北野神社獅子舞保存会が獅子舞の伝承に努めています。 |
| □ オオカミの桃 |
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水分を少なめに育てた完熟トマトはトマトの苦手なな人でも食べられるというが、オオカミの桃は完熟トマトを元に防腐剤、添加物を一切使用せず、水分はトマトに含まれるものだけで、料理にも使える優れもの。食塩0.3%以外に添加物は一切使用していないのでトマトジュースが苦手な人もオオカミの桃なら飲めるかも◆農業振興公社 TEL:0166-87-2938 |
| □ きっちん らいる |
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平成10年オープンのカフェ。メニューは飲み物付のワンプレートランチに手作りケーキ、ピザ、ホットサンド、トースト、スープなど。素材は出来るだけ地元の新鮮で安全な物を利用しているという。店には車椅子で入れるスロープがつけられています。店はパレットヒルズの杜に行く手前にあり店内からの景色もよい。営業は木、金、土曜日となっています。 ◆鷹栖町16線8号1 TEL:0166-87-4346 |
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