| □ フラワーロード |
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竜神崎までの砂嘴上を走る車道で両側に海が見え、国後島も目と鼻の先。ロシアのラジオ放送が入り国境の海、さすがに北海道を観光しているという気分になる。道は野付半島ネイチャーセンターを経て野付岬灯台まで。灯台の手前に駐車場があり一般の車は此所で行き止まり、その先は歩くことに。 |
| □ 竜神崎と野付原生花園 |
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野付半島を縦断するフラワーロードは以前はドライブインで通行止めになっていましたが今は竜神崎手前まで舗装道路が整備されたいへん行きやすくなりました。そこには灯台と続く原生花園が有るだけなのですが。行き止まりの竜神崎より先は歩いて行くことになります。竜神崎より野付岬よりのアラハマワンドにかけてが花の種類も数も多いようですが、どこまで行っても同じような景観が続きます。マウンテンバイクが有れば便利かもしれませんね。シーズンは6月から9月くらいまででハマナス、センダイハギ、エゾカンゾウ、ノハナショウブなど色鮮やかな花々が咲き一面を埋め尽くす原生花園になっています。 |
| □ 野付半島ネイチャーセンター |
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平成16年にオープンしたまだ新しいセンターで、1階はレストランに売店と情報コーナー。2階は野付半島の成り立ちから季節ごとに見られる花の写真などを展示したギャラリーとなっている。野付半島の観光の前に是非立ち寄って見てください。観光名所のトドワラは此所がスタート地点になります。ここからは運が良ければ回遊するクジラを陸上から見られる事もある。 |
| □ 半島の観光船 |
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別海町観光船に2つのルートがあり原生花園やトドワラをめぐる大自然コースと野付半島の先端「アラハマワンド」まで行き、途中潮干狩りもできるコース。人気は潮干狩りのコースが高いようですが『ゴマフアザラシ』をみるなら大自然コースの方が確率が高いようです。湾内なので波は少なく快適です。 |
| □ ゴマフアザラシ |
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野付湾では6月頃からゴマフアザラシが観察できます。8月中旬のピークには毎年約60頭前後が確認されています。潮汐によっては観光船から浅瀬で休む姿を観察できます。観光船のコースは大自然コースを選択してくださいね。アザラシの群を発見すると停船などしてくれるのがうれしいね。 |
| □ 打瀬舟 |
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打瀬舟は、伝統的漁法『打瀬網漁業』に用いられる船のことです。この漁は風の力を利用して底引き網を引く方法です。水深0〜5mの浅い野付湾で、ホッカイシマエビの住み処であるアマモを傷つけずに漁を行うた珍しい漁法で野付湾の風物詩となっていて、写真マニアには人気が有ります。 |
| □ 一本松 |
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野付半島探勝路の奥、エゾカンゾウの群落の中にたたずむ通称「一本松」。美しい松の姿をしているものの、その正体はナラの木。自然の厳しさを垣間見る野付半島のシンボルです。観光船からも見えますが本当に松のようでした。 |