| □ きりたっぷ岬 |
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知名度は全国区の霧多布岬、駐車場のすぐ傍に岬の展望台があり、荒々しい断崖が岬先端に向かって伸びている。左の写真はそこで撮影したもの。展望台から岬先端に続く遊歩道を歩きながらよく見るといていくとゼニガタアザラシなどを見ることもある。岬の上は草原が広がり、6月下旬になると草原は、エゾカンゾウのオレンジ色に染まる。駐車場の前には土産屋もあるが,賑わうのは夏のほんのひと時で割と静かな岬風景だ。 |
| □ アゼチの岬 |
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霧多布岬から南に約5キロ、地元の人に人気の高いアゼチの岬は、霧多布岬の豪快で雄大な男性的景観とは対照的な穏やかで女性的な美しい景観で、手前に小島、その奥に嶮暮帰島を望み、夕景も見事な眺望が広がっています。岬の先にある小島には少数のエトピリカが草地に穴を掘って営巣しています。繁殖期の6月〜7月に運がよければ見ることができるかもしれません。数が非常に少なく巣へ出入りするのを待ちかまえるのがポイントです。距離が有るためフィールドスコープは必要ですが、写真に撮るとなると困難な距離でしょう。 |
| □ 嶮暮帰島 |
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かってはムツゴロウさんが住んでいたことで知られるが現在は無人島で海鳥の繁殖地です。スズランやクロユリの咲く頃に嶮暮帰島を訪れてみて探検気分に浸るのも悪くはない。無人島の体験は他では得難い物ですからね。珍鳥のエトピリカに逢うチャンスもあるかも。琵琶瀬湾から船で10分程です。 |
| □ 榊町展望台 |
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榊町展望台からカーブを描く海岸線と砂丘にできた湖沼群を北辺より展望することが出来るが、樹木が葉が育ってしまうと湿原の方は視界が遮られてしまうが、浜中湾の道路と平行して曲線を描いて寄せる白波と美しい渚の海岸線と洋上に浮かぶ霧多布半島の眺望は見事ですね。(浜中観光十景) |
| □ 恵茶人 |
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貰人から恵茶人(エサシト)の海岸線はどこまでも続く砂浜に打ち寄せる白い波が印象的ですが、ここはサーフィンの穴場とか、サーフィンをしている人はまだ見たことはないが。道路沿いには葭やフトイが生い茂る800ほどの恵茶人沼がありタンチョウ鶴の姿を見ることもある。沼の周囲は放牧されている馬の姿も。この付近は6月下旬ころからヒオウギアヤメが美しいところですが訪れる人も少なく自然をノンビリ満喫できます。 |
| □ 酪農展望台 |
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霧多布市街から約16キロ程、榊町から浜中市街を抜けて国道44号線に出たら左折、少し進むと国道沿いにある休憩スポットで、簡素な鉄骨組の酪農展望台やレストハウスがあります。展望塔からは広大な牧場風景が視界に広がり、天気が良ければ、はるか知床や阿寒の山々を望めるということだ。 |
| □ 霧多布温泉ゆうゆ |
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霧多布市街を望む標高46mの湯沸山の一角にある温泉で、露天風呂あり。釧路から根室にかけての海岸には温泉が少ないため結構人気がある。霧多布岬やアゼチ岬などに近く、浜中のキャンプで利用できる最短距離の温泉になる。 |
| □ 霧多布岬キャンプ場 |
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霧多布岬と道路を挟んで湯沸上海岸よりにカラマツ材で造ったバンガローが一直線に並ぶ霧多布キャンプ場が有ります。炊事場、トイレなども整備が行き届いている。霧多布は文字通り霧の多いところに加えて、夜間の気温は初夏と秋はかなり冷え込むこともあり、快適なキャンプにはバンガローの利用がお勧めでしょう。で温泉は霧多布温泉が一番近い。 |
| □ 帆掛岩 |
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霧多布岬沖約3キロの距離にある約10メートル四方、高さ約20メートルの小島で手前は黒岩。榊町から見た形が帆を掛けた形に似ていることから帆掛岩と呼ばれています。周辺は昆布漁の絶好の漁場でウニや貝類が多くアザラシの生息出来る環境が揃っていてアザラシが波間から顔を出していたり岩の上で休んでいる姿をよく見るという。肉眼では遠すぎて話にならないが、フィールドスコープが有れば何とか見えるかも。 |
| □ 羨古丹駐車公園 |
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浜中町の史跡ですが、駐車公園になっています。史跡名はウラヤコタン異国船上陸の地と言い1832年2月にオーストラリアの捕鯨船、レディロウエナ号がウラヤコタンの海上一里半、霧多布へは半里に停泊し、乗組員が上陸した地点です。公園からは霧多布半島の全景と帆掛岩などが一望出来る眺望が良いところです。ドライブ中の休憩ポイントには最高。 |