| □ 石川啄木の碑 |
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畔から少し東に細い道を進むと、石碑がひとつ立っている。「神のごと遠く姿をあらわせる阿寒の山の雪のあけぼの」という歌を刻んだ歌碑が立っている。釧路に住んでいた石川啄木が、その釧路から阿寒山脈を望んで詠んだものだと言われている。釧路市内には歌碑が沢山有るが阿寒にも有るとはね。
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| □ 阿寒湖遊覧船 |
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一般的なのは遊覧船を利用し湖畔の桟橋から、チュウルイ島を経由し滝口を通って戻ってくる1時間25分のコースですが、最近になってマリモ展示観察センター往復コース、高速船ゼフィールで阿寒湖一周コースと景勝地の滝口巡りコースが出来たようです。6月〜9月の金、土、日曜日限定の阿寒湖ナイトクルーズというマリモ展示観察センターの見学付き、60分のコースが出来ましたが面白そうですね。時間と目的に合わせて選択の幅が広がったのは嬉しいことです。便数は時期によって変動が有りますので事前に確かめてください。11月16日〜5月は運休です。乗船料遊覧船=1220円 モーターボート小島コース(5分)=1000円 高速船(40分)=1800円
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| □ アイヌコタン |
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阿寒国立公園内のまりもで有名な阿寒湖のほとりに北海道では一番大きな阿寒湖アイヌコタンがあります。アイヌコンタンの中には民芸品おみやげ店や飲食店、アイヌ料理の店、喫茶店などもあります。アイヌコンタンでは祖先から伝承されてきた、伝統あるアイヌ古式舞踊や演劇を見学することができます。この踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。その他にアイヌ生活記念館や森と湖の藝術館などがあり、昔からのアイヌの生活や文化を学ぶことができます。ムックリの講習会やアイヌ民族の歴史の講話などもあアイヌの文化にふれる機会が持てますね。アイヌは人間、コタンとは村を意味するアイヌ語です。問い合わせは0154-67-2727迄 アイヌ古式舞踏=1000円 4月上旬〜10月は常時会館 冬季は変動あり。11月は2回上演。その他冬季期間は1回上演
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| □ アイヌ生活記念館 |
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「ポンチセ(小さな家)」は小さな古い時代のアイヌ民家を再現したもので、アイヌ生活記念館として一般に開放。当時の生活用具や衣服などを展示しており、アイヌ民族の暮らしが偲べます。また、エカシ(長老)やフチ(おばあさん)からアイヌの昔の話しを聞くこともでき、自然とともに暮らしてきたアイヌの心を感じることができます。
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| □ オンネチセとアイヌ古式舞踊 |
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自然をとうとみ、自然と共存してきたアイヌ民族、その暮らしの中から生まれたアイヌの踊りは、動物や自然、狩猟や遊び、喜びや哀しみなど、様々なものがあります。また北海道各地のアイヌに、その土地特有の踊りが伝えられています。 遠い昔から阿寒に伝承されたきた阿寒のアイヌ古式舞踊は、国の重要無形民俗文化財に指定された、伝統あるアイヌ民族の文化です。アイヌコタンの中央にあるオンネチセでアイヌ古式舞踊の公演が行われていて見ることができます。踊りを通じて阿寒の自然やアイヌの文化を感じることができます。 |
| □ オンネチセとイオマンテ劇 |
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イオマンテ(またはイヨマンテ)は動物の魂送りの儀式です。ここでは代表的な熊の魂を送る儀式を劇として公演を行います。アイヌ民族にとって熊は、肉や毛皮等をまとった「山の神」でありイオマンテは山で生け捕った仔熊を人間の子と同じように大切に育て、盛大な催しと共に熊の霊を神の国へ送る大切な儀式です。この伝統儀式を劇としてオンネチセで公演していますが、特別な公演となる為、個人では見学出来ません。
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□ ニタイトー森と湖の藝術館
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自然と共存しながら独自の文化を築いてきたアイヌ民族の暮らしぶりを紹介する施設です。阿寒湖畔の自然やアイヌ民族の狩や儀式の様子、使っていた土器などの展示の他、四季の営みをアイヌ工芸の木彫りなどを用いて美しく表現してあります。映像コーナーでは国の守り神と呼ばれるシマフクロウの姿を、大スクリーンで見ることが出来ます。
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