| □ ボッケ |
|
泥火山の温度は約97度で、ぼこぼこと絶え間なく泥が盛り上がっている。地球の内部をかいま見る思いだがこれも立派な火山なのだ。更に柵の奥には数個の泥火山があり、蒸気を吹き上げ強い硫黄の臭いが漂っている。阿寒は活火山の上に載っている事が実感できる光景です。「足を踏み入れると、埋もれて大火傷します」という看板がるが、火傷で済めば幸せかも(^^;)・・・遊歩道入口より最短距離で徒歩片道10分程の距離です。ボッケの意味は地名コーナーに有ります。 |
| □ ボッケ遊歩道 |
|
阿寒湖の南岸、エコミュージアムセンターの裏に広がる遊歩道には、湖のこみちと森のこみちの2コースがある。ボッケなどの火山現象や森、湖など変化にとんだ自然を探勝することができるこの遊歩道は、ボッケと阿寒湖畔へと続き、気軽に散策するにはちょうどいい。エゾマツ、トドマツ、イチイなどの針葉樹と、カツラ、ミズナラ、オニグルミといった広葉樹が混じった森に、エゾリスやキタキツネ、アカゲラなどの野性動物が生息する。バードウォッチングやアニマルウォッチングには早朝散歩でね。 |
| □ 雄阿寒岳登山 |
|
阿寒カルデラの中央付近に位置する標高1371mの山で火山活動はほとんど見られない。阿寒湖の東端、滝口(標高420m)を出発し、5合目付近までは一部急傾斜。針葉樹林のなかを歩く。森林限界上では阿寒湖の展望が開け、頂上ではペンケトー・パンケトーも一望できる。 |
| □ 雌阿寒岳登山 |
|
雌阿寒岳は10の山の総称で最高峰のポンマチネシリは標高1499m。現在も活動中の火山で、活発に噴煙を上げている。登山道は3つあり、それぞれ火山が作り出したダイナミック景観を望むことができる。メアカンキンバイ、メアカンフスマなど固有の高山植物も多く道東では人気のある山の一つです。 |
|
□ シュンクシタカラ湖 |
|
シュンクシタカラ湖は下辛川沿いに道道222号線すすみ布伏内から支流のシュンクシタカラ川沿いに車で山奥に20数Km位奥へと入ります。直接湖畔に出る路は有りませんが林道から見えるシュンクシタカラ湖は周囲1850m、湖から流出する川はなくシュンクシタカラ川の支流のシュンクシタカラ湖川に伏流水として湧き出ています。そこはヒグマの支配する秘境の中の湖です、早朝と夕方以降は危険、明るい日中に行こうね。 |
| □ 臨時火山情報 |
|
雌阿寒岳は平成18年3月21日の小規模な水蒸気噴火があり現在、阿寒富士と共に入山規制が行われています。7月中までは規制を行いながら、調査を続ける予定です。今年の雌阿寒岳登山は出来るかどうか調査の結果待ちとなります。雌阿寒岳登山を計画されている方は計画変更した方がいいかもしれません。雌阿寒岳山麓のオンネトーには行くことが出来ます。 |