| □ 温根元漁港 |
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オホーツク海に面して根室半島の先端部にある温根元漁港は貝殻島周辺のコンブ漁業を主とした漁港です。徐々に港が整備され釣場としてもそれなりに成果をあげられるようです。釣場は港内の岸壁、中央に張り出した埠頭と右側から伸びた東防波堤が主な釣場です。狙いはクロガシラカレイなどにカジカとチカなどになる。ここで1日を過ごすのもいいかもね。 |
| □ 歯舞漁港 |
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歯舞漁港は根室半島の先端近く、太平洋に面する漁港で、沖側にポンコタン島が有るので判りやすい。太平洋、オホーツク海の好漁場に恵まれた港の防波堤は長くて広い港です。釣り期は他と代わり有りませんがアイナメは大物が期待できるところでしょう。更に納沙布岬方面に向かい珸瑶瑁の小川が流れ込む湾内も面白い釣場です。ここでは運次第ですが、大型のカレイが期待できるかも。カンカイなどの釣りにも向いた割と安全な海岸で、珸瑶瑁はファミリーフィッシング向きかも。 |
| □ 根室港 |
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根室港は、北海道の最東端に位置する重要港湾です。根室港で明治43年に貿易港として開港された歴史のある港です。釣りは他の港と同じ対象魚となります。冬期間は岸壁からおりて氷に穴を開けてのコマイ釣りが根室港の冬の風物詩でしたが暖冬続きの最近では無理のようです。ただコマイは今も健在で多くの釣り人を集めている。もう一つは大型のチカが釣れることも楽しみの一つですね。面白いのは天気次第で根室港が荒れているときは半島の反対側にある花咲港で、花咲港が荒れているときは根室港で釣り場を移動して釣りが楽しめる事です。 |
| □ 花咲港 |
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根室港のうち、太平洋に面しているのが花咲港区です。昭和13年、貿易港として働いていた根室港の副港として造られたが、現在の花咲港区は岸壁がひろく釣場は広いが岬近くの岸壁に釣り人が入るようです。主な対象魚はコマイとチカですが岩場に行けばアイナメやカジカの大物も可能ですね。車石で有名な花咲灯台には、岩場に遊歩道が設けられていて一部は波打ち際に抜けているが、それを利用すると比較的安全に釣場に入ることが可能です。此所では気軽に磯釣りを楽しめるでしょう。根室車石を横目に大物にトライですね。 |
| □ 落石漁港 浜松地区 |
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落石漁港の名を持つ港は二つありその一つが浜松地区にある港です。現在も工事中で釣場に入るときはご注意を。釣れる魚も季節も落石漁港と殆変わり有りませんが、一発大物狙いならこちらの方に分が有るかもしれません。東防波堤は歩く距離は長くなりますがメインの釣場になるでしょう。 |
| □ 落石漁港 落石地区 |
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落石港は根室半島の付け根に位置し海岸段丘上からその全景を見ることが出来ますが、落石岬に入る坂道から見る景色は素晴らしいですね。釣りに関しては岬の断崖に囲まれた湾内にあり風には強そうな感じです。釣り期は6月下旬から9月までクロガシラカレイ等のカレイ類で、主な釣り場は東防波堤になりますが魚は移動するので決定的なポイントは此所と言い切れません。アイナメは防波堤の先端付近がよいようです。ビックサイズは期待できませんが数はそこそこに釣れるでしょう。 |