知床東海岸 羅臼町の滝


□ 熊越の滝

 羅臼川に懸かる知床大橋を超え随道の手前左側入口がある。熊の湯温泉の駐車場に車を置いて歩くか、タクシーを利用し入り口まで行くしかない。入り口から約30分程で羅臼川支流、翔雲川に懸かる熊越の滝に着くが最近新しい砂防が出来たのか滝の下に行く道は無くなったが渇水期には側に行けるとのことだ。周辺は熊の通り道なので熊対策はしていくこと。

所 在 地 羅臼町湯ノ沢町
駐 車 場 隧道の手前に2台くらい駐車可能
□ 木がくれの滝

 羅臼温泉野営場から羅臼岳への登山道を登り約25分で木がくれの滝に着く。滝の展望地にベンチとテーブルがセットされていたが、ゆっくり滝見物をどうぞということらしい。ても水は殆ど流れていないのに滝と呼んで良いものか迷ってしまう。

所 在 地 羅臼町湯ノ沢町
備  考 登山道の途中に
□ 湯ノ沢

 熊超の滝のある支流や登山川も釣り場だが最近は魚影も少ない。登山道脇の小さな沢で、オショロコマが対象だ川幅2メートルの沢なので渇水期の釣りは難しいか気楽につりが出来るので取り上げてみたが釣りの結果は保証出来ません。遡行していくと5メートルほどの滝が有り此所ま゛が釣場になっています。キャンプのついでに行くのが良いかも。

所 在 地 羅臼町湯ノ沢町
備  考 登山道脇の小川
□ 鮭びの滝

 番屋裏にある滝(沢)です。鮭が遡上しようとしたところあまりの急斜に落下して叫び声を上げた言い伝えから、この名が付きました<冗談>とは番屋北浜のホームに書かれていた一説、此処は滝ではなく番屋に行きましょう。歓迎してくれるかも。

所 在 地 羅臼町北浜番外地
駐 車 場 此処は番屋北浜に頼もう
□ チトカンベの滝

 同名が各地に残っているが、意味はわれら−射る−崖。セセキの滝のそばにある切り立った崖です。狩りや漁や戦いに出るとき、弓占いを行った。瀬石の滝の少し手前に細長い小さな滝の事か?それとも瀬石の滝を意味するのか不明

所 在 地 羅臼町瀬石
駐 車 場 路肩にこっそりとね 責任は負えません
□ 瀬石の滝

 羅臼で簡単に見られるのは瀬石の滝くらいか。羅臼から相泊に向かって進むと瀬石の手前で道路際の断崖から落下する滝が目に入るがこれが瀬石の滝だ。駐車スペースもなく観光シーズンはゆっくり滝見物とは行かないが春先から所夏がベストシーズンか。近くに海中から自噴する瀬石温泉がある。

所 在 地 羅臼町瀬石
駐 車 場 路肩にこっそりとね 責任は負えません
□ クズレ滝 くずれの滝

 ゆるやかなカーブを描く入り江の海に向かって右半分はゴロタ石のサーフ、左半分は岩場になっています。奥の岩場にガケから大岩が崩落ちるように累々と転がりその上に滝が流れ落ちるている。ここは釣りのポイントの一つです。釣り師は釣り船で瀬渡ししてもらえると聞いています。

所 在 地 羅臼町滝ノ下
備  考 観光船か釣り船で 歩いても可能だが・・・
□ 男滝と女滝 二本滝

 半島の先端近くにある滝。船上から見るのが普通だが中には徒歩で岬先端まで行く猛者もいるようだが、常人には危険すぎて薦められない。女滝は高さはおよそ120メートル前後で二筋に分かれて落ちる見事な滝です。釣りのシーズンは瀬渡しで釣り人が訪れますが、それ以外は殆ど人の姿を見ることはありません。男滝と女滝をまとめて二本滝とも言うようです。

所 在 地 羅臼町滝ノ下
備  考 観光船か釣り船で

熊越の滝 瀬石の滝 知西別川 準備中 準備中 準備中
以前は滝の下に行けたんだけど

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