| □ 金山自然公園 |
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春の新緑に始まり、夏は森林浴や渓流釣り、秋の紅葉、冬はスキーと四季を通じて楽しめるアウトドアーエリアです。国道244号線を斜里方向に向かい、標津市街より20kmくらいに金山橋があり橋を過ぎすぐ右側にある。公園内の金山の滝「雄滝」周辺には美しい渓流が広がり秋の紅葉は見事でここが「標津十景」金山の滝だ。滝そのものはそれ程大きく有りませんが、きれいな渓谷の中では存在感があります。秋には是非お立ち寄りを。金山の滝が二つあるが雄滝と牝滝という言い方も有るようだ。国道をそのまま直進してすぐ右にスキー場の看板があり、そこを右折しスキー場に向かうとすぐ滝見橋に出る。この橋から上の金山の滝「女滝」が眼下に望めます。 |
| □ 標津湿原 |
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標津湿原には標津川流城の湿原と、標津川ととに挟まれる形で全面積およそ2760へクタールに達する湿原があるが一般には上部の川北湿原と、下流の三本木湿原とに区分して呼ばれる。上部の川北湿原はヨシ類が優勢な感じですが下流部にあたるポー川流域の三木木湿原は、海岸線に平行して延びる砂丘列の背後にあり、標高は3メートル以内と低く、面積もそれほど広くはない。三本木湿原で良く見かけるのはチャミズゴケとツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、ガンコウラン、イソツツジ、ミツバオウレンなど。中間湿原にはワタスゲ、ヤチヤナギ、エゾカンゾウ、ホロムイスゲ、ヌマガヤなど湿原の体表的な植生が見られるが徐々に笹類の進出してきている。三本木湿原はポー川史跡自然公園の一部として保護と管理が行われ木道を完備する。 |
| □ 史跡伊茶仁カリカリウス遺跡 |
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標津遺跡群は標津町に広がる古代遺跡の総称で、ボー川と伊茶仁川挟まれた台地に点在する竪穴の数は干百余。伊茶仁カリカリウス竪穴遺跡群は国の史跡に指定されている。鮭が遡上するポー川の河岸段丘上の復元された古代住居では毎年6月頃になると、ヒカリゴケが青い輝き放つという。7000年前に始まる道東の縄文文化、鉄器を使い始めた続縄文文化、3世紀に台頭したオホーツクの海洋文化、6世紀から栄えた擦文文化が標津の古代史を飾るが、注目されるのは擦文文化とオホーツク文化の融合したトビニタイ文化だ。擦文文化人は、ヘラで描いた文様を施す独自の土器を使用していた事で知られるが、そのルーツは謎に包まれたままだ。謎のオホーツク文化と云われる海洋文化と融合しこの地でトビニタイ文化が花開、古代のロマンがこの町には有りますね。ヒグマが出ると閉鎖する。 |
| □ 北方領土館 |
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標津町の国道沿いに北方領土館は有ります。北方領土の歴史パネルや写真が展示され、その歴はがよく分かります。北方領土の中の国後島は、北方領土館から24.4Kmの洋上にあり、晴れた日には2階展望室から国後島の家並みを眺望することができる近くて遠い島です。鯨を見ることもあるとか・・ ◇開館時間 9:00〜16:30 月曜日休館日 ◇標津町北2条東1丁目1−14 TEL 0153-82-2422 |
| □ クジラ&北方領土ウォッチング |
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流氷が去り、海明けを迎えると北の海には、イルカやクジラたちが訪れます。中でも代表格のミンククジラは海あけ直後より根室海峡に姿を見せ、標津町では北方領土とクジラウオッチングができる。雄大な北方領土を望みながら彼らの生活圏を訪問して見ましょう。対象となるのはミンククジラ、ネズミイルカ、イシイルカ、カマイルカと海豹や海鳥など・・ ※問い合わせは下記まで ◇民宿 船長の家 ◇シーライフ・ウォッチ |