| □ 川 北 温 泉 |
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昔温泉宿が台風で流出、その後の湯船が今の野天温泉のルーツになっている、ニジマスの養魚場も有ったがそれもすべて流出し忠類川のニジマスのルーツになったようだ。露天風呂としては無難でお勧めです。脱衣所も湯船も男女別で洗い場はコンクリートで作られてます。浴槽部分は旧旅館の浴槽がそのまま露天風呂になっている。男性側洗い場は、端の方へいきすぎると駐車場の方から見えるのと。女湯の方は立てば覗けてしまう仕切りの高さが少し気になりますが、普通に入ってる分には見えないでしよう。向かって左側が男湯で風呂と別に休憩小屋あり、手入れも比較的よく整備されています。お湯は50度位の白濁した食塩硫黄泉で塩味がすてくる、硫化水素臭があり良い感じの温泉です。川北温泉へ行くには、中標津側から標津へいく道道から川北林道経由する道と標津町から国道244号線を斜里方向に向かい、標津市街より20kmくらいに金山橋手前を左へ折れる道と二ルートあります。解りやすいのは後者の方で国道沿いに大きな看板が立っています。国道から温泉まで約5kmの林道は砂利道ですが林道としては走りやすい方でしょう。普通は国道 244号の方からいく人の方が多いと思いますが、入口になる金山橋より少し峠よりには標津観光十景の金山の滝があり、春の新緑と秋の紅葉期は是非立ち寄って見てください。※林道は除雪をしていないため、冬期間の通行は出来ず温泉に行けるようになるのは5月下旬からでしよう。車の整備はしておくこと。 川北温泉 標津町字川北1−3 問い合わせ 標津町役場商工観光課 TEL 01538-2-2131 |
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| □ 薫 別 温 泉 |
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秘境薫別温泉も今ではかなり有名になってしまいました。それでもカムイワッカなどと比べれば訪れる人も少ないですがそれでも人がとぎれない程度に訪れています。温泉は薫別川の途中、川面から2mほど上にあり誰かが設置したザイルを利用して下りられます。谷川沿いの、岩をくりぬいたシンプルな湯舟の他に、川を挟んだ対岸にもお湯が湧いています。川に簡単な堤防を作って川の中の温泉を楽しむのもいいでしょう。湯船の広さは 1.2位メートル程でお湯はかなり熱めです。そのため温泉を水で薄めないと入れません。水抜き孔などはなく、底が汚れていても掃除等も出来ないのでバケツ必携です。バケツを用意していないため温泉に入れずに戻られる方もいるようです。川原の方は水量の多い時は危険です。温泉へのルートは林道の根北峠行くと途中に羅臼方面の看板があり、そこを左折し道道 古多糠-川北線を進むこと約10km程度で青い案内標識がある交差点があります。そこから滝の沢林道→滝の沢支線へと向かいます。林道は全域砂利道で一部危険な箇所もあるので運転は慎重に。途中の分岐は右側を選択してください。温泉は二つめの橋を渡ってすぐ左折する小さな脇道がありそこを左折すると車二台ほどの駐車スペースが有るのでそこに車を置いてその先は歩くことになります。林道は急な登りになっていて大型土嚢があり先は通行止めになってます。此所を越えると左側に降りていく踏み分け道がありザイルが設置され目指す温泉に到着です。林道の通行は事前に確かめてください。非常に危険な所に踏みいるため装備は十分に。単独で行く事はお勧めできません。 |
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