瞰望岩 町名起源 太陽の丘えんがる公園

北海道の自然百選にも指定されている、遠軽町のシンボル。高さ73mの垂直な岩山が町の中央にそびえたっており、存在感が有る。頂上に登ると名前通りの抜群の眺望は町並みがらオホーツクまで

アイヌ語で「インガルシ(見晴らしのよいところの意味)」のなまったものといわれているが、その語源は街の中央にそそり立つ遠軽町のシンボル瞰望岩からとった地名である

遠軽町の巨大なシンボル高さ78mの瞰望岩背後の広大な丘陵が丸ごと公園になっていて、春は山桜と芝桜でピンクに染まり、夏はヒマワリが咲き競います。レストランなど施設も充実

地ビールレストラン インガルシ瞰望岩

遠軽市の旅

アクセス

「麦酒館ふぁーらいと」には、瀬戸瀬温泉の水を利用した瀬戸瀬温泉ビールと、リンゴ、ツバイゲルトレーベの2種類の発泡酒があり、オープンから人気。運転中のお父さんにはお気の毒ですが

最寄りJR駅/遠軽駅 札幌から特急で3時間30分ほど。札幌及び旭川から都市間高速バスが運行あり。遠軽町を含めて周辺を見て歩こうという方には車の方がいいです。

寒河江公園 セトセダム 太陽の丘えんがる公園 キャンプ場

瀬戸瀬ダムとともに開かれた公園。元々は湯治場だったようだが。温泉はメインが瀬戸瀬の方に移ってしまった。今のダムが完成するとともに場所も少し移動している。紅葉に関しては定評が有ります

ダムの歴史は大正13年に始まるが何度も改良や他の湧別川にあるダムとの調整工事などをへて現在のダムの姿になっているが紅葉のシーズンは綺麗です。釣りには危険な所が多い

桜やつつじの咲く背後の丘陵をそのまま利用した大規模公園「太陽の丘えんがる公園」に併設されたキャンプ場。周囲に色々な施設がありファミリー向きかも。丘の上だけに風には弱いようだが


セトセ温泉 瞰望岩

遠軽町の奥座敷と呼ばれる里仙峡にある温泉。昭和26年以来素朴な一軒宿瀬戸瀬温泉ホテルが通年営業しているが今は外来入浴のみ。温泉は地下105m より自然噴出する無色透明単純泉、毎分180リットルの湯量で源泉を薄めずにそのまま引いた天然温泉はお湯が透き通っていて肌がツルツルになると人気がある。PH9.1のアルカリ泉は飲んでも体に良いので、入浴の帰りに持参の容器に詰めて持ち帰る人も多い。最近温泉の水を使った地ビールが人気のようだ。遠軽町より車で約25分。入浴料大人400円。午前10時〜午後9時。遠軽−瀬戸瀬温泉間に1日2往復バスが運行されている。

丸瀬布町方面から遠軽町に入っていくと街の背後にそそり立つ巨大な奇岩、場所によっては人の顔に見えるところも有るらしい。遠軽町のシンボル、瞰望岩(がんぼういわ)だ。列車や車で遠軽を通るとまず見落とすことはないが。心霊スポットでもあるような話もあるが実際に何かあったという話は聞いたことはない。麓一帯は公園になっていて頂上に登るミニ登山道も有りさくらやツツジの咲く頃には良いかも。車で頂上近くまで行けるので気楽に眺望だけ楽しみたい方はこちらがお勧め。瞰望岩は昔、アイヌの古戦場で、また、神祭などがおこなわれた神聖な場所とも言われているらしいが??見張り台の役目なら確実だが


太陽の丘

太陽の丘

太陽の丘

虹の広場

虹の広場

虹の広場


虹の広場

太陽の丘マップ

瞰望岩より

瀬戸瀬ダム

瀬戸瀬ダム

セトセ温泉


馬産の滝 馬産の滝 馬産の滝 瞰望岩

雄武 興部 西興部 滝上 白滝 丸瀬布 常呂 上湧別 置戸 網走