遠軽と丸瀬布の滝


□ 馬産の滝

 遠軽町のコカコーラの近くに有る陸橋の手前から生田原川方向に向かい左折して直進すると生田原川に架かる橋に出ます。橋を渡り林道を進んで最初の分岐点を右折するとすぐに滝が有りますが林道の下にあるため気をつけていないと見逃すかもしれません。橋からは歩いてもそんなに時間はかかりません。林道が荒れているときは歩いて行きましょう。

□ 神居滝

 丸瀬布町上武利にある小滝と瀬。小学校に行く道が滝の上を通る。滝の形は変わらないものの瀬の形は護岸改修などで元の姿とは大分変わってしまったが、滝を見ると言うよりは川遊びの場としてのほうが価値がありそうだ。近くにヤマメの養魚場がありそこから脱走したものや武利川の自然に生きる蝦夷岩魚やオショロコマが相手をしてくれるだろう。

□ 山彦の滝

 丸瀬布いこいの森からから道道丸瀬布上武利線を約6km進んだところにある駐車場から約200m歩いて登ると「山彦の滝」が見えてくる。約28mの高さもさることながら滝を裏側から見ることができる珍しい形で別名「裏見の滝」と呼ばれる。真東向きの滝には成田不動尊が奉られ、滝の裏側も祠などが見られるこの地方の名瀑。信仰との関わりが深い滝だ。

□ 鹿鳴の滝

 山彦の滝駐車場から1つ奥の沢に入り口が有る。滝名の由来は滝の近くに鹿が多く生息していることから名づけられたと言う。滝は落ち着いた雰囲気のある滝だが周りはあれ放題の感じで山彦の滝との落差は歴然としている。山彦の滝と散策路で結ばれていて500mほど行くと山彦の滝に行ける。二つの滝を結ぶ連絡路は所々荒れていて歩きにくい所も有る。


滝  名   山彦の滝 別名 裏見の滝 滝  名   鹿鳴の滝
所 在 地 遠軽町上武利 所 在 地 遠軽町上武利
河 川 名 湧別川支流武利川支流 河 川 名 湧別川支流武利川支流
高さと幅 落差28m 幅3m位 高さと幅 落差15m
駐 車 場 30台位駐車出来そう 駐 車 場 山彦の滝の駐車場を利用
滝への道 道道丸瀬布上武利線を進む標識と駐車場に 滝への道 山彦の滝の近く、駐車は山彦の滝駐車場利用
滝の特徴 直線上に落下、滝の裏側に入ることが出来る 滝の特徴 流が滝の途中から分かれる
備  考 宗教との関係がかなり密接、散策路はよい 備  考 散策路は滑りやすいので注意

滝  名   神居滝 滝  名   馬産の滝
所 在 地 遠軽町上武利 所 在 地 遠軽町
河 川 名 湧別川支流武利川 河 川 名 生田原川支流
高さと幅 幅30mの瀬 高さと幅 高さは6Mくらいかな
駐 車 場 近くに駐車可能なスペースは有る 駐 車 場 特に無し 道は狭い
滝への道 丸瀬布から道道丸瀬布上武利線を進む 滝への道 荒れた林道を歩いて
滝の特徴 滝は平凡そのもの。ここは遊びのスポットだ 滝の特徴 苔むした雰囲気のある滝
備  考 釣り竿をもっていこう 備  考 沢に下りるのは危険

馬産の滝 馬産の滝 2の滝 3の滝 4の滝 5の滝
生田原川支流 生田原川支流 丸瀬布川源流 丸瀬布川源流 丸瀬布川源流 丸瀬布川源流

馬産の滝 山彦の滝 鹿鳴の滝 鹿鳴の滝 ピリカ沢の滝 5の滝 6の滝 7の滝
生田原川支流 武利川支流 武利川支流 武利川支流 丸瀬布川支流 丸瀬布川源流 丸瀬布川源流 丸瀬布川源流

西興部 興部 滝上 上湧別 紋別 北見 湧別 佐呂間 網走 置戸 津別 大空 小清水 清里 斜里 弟子屈 旭川