木のおもちゃワールド館 木のおもちゃワールド館 生田原町

ヨーロッパの城のような外観のミウージアム。入り口ホールにはジャンボなクルミ割り人形がむかえてくれます。世界のおもちゃ館では日本と世界49ヶ国約1万点ものおもちゃを展示しています。懐かしいおもちゃにもあえるかも。館内に併設されている「コロポックル影絵美術館」では「銀河鉄道の夜」でも知られた影絵の世界的巨匠、藤城清治氏の力作を展開、幻想の世界を堪能するが出来ます。

木工房 ゼペット
おもちゃを見て、製作意欲がわいた方は、木工房「ゼペット」でおもちゃ作りに挑戦してみましょう

ミュージアムショップ
世界の木のおもちゃ、影絵の藤城清治グッズ、町内外の木工品などは「ミュージアム、ショップ」でゲット

カフェル、ジュエ
食事ができるレストランがあるで時間を気にせずに館内を楽しめます

生田原町は、網走支庁管内のほぼ中央、湧別川支流の生田原川を挟む内陸地帯にあります。東は佐呂間町および留辺蘂町、北は湧別町および遠軽町、西は丸瀬布町および遠軽町、南は留辺蘂町に接している。生田原川流域の地帯は、比較的平坦な平原が展開、北見市より43キロ。生田原(いくたはら)とは、アイヌ語の"イクタラ"より転訛したもので、「笹の多い所」という意味といわれています。

「木のおもちゃの里」

木のおもちゃがいっぱい

生田原町の旅

名流生田原川

オホーツク文学館

=「木」を通しておもちゃをつくり、木のおもちゃに関連する人材育成やネットワークの構築、さらには国際文化交流を図り、世界を視野に入れた夢のあるまちづくりを実現するために「木のおもちゃの里」を創りました=との生田原町のメッセージですが

かなりユニークな文学館と思います。文学という意味ではなく文学館の中に駅が有ると言う感じで。最近は地方でもこんな印象の駅が増えているようですが。文学館では短歌、俳句などの紹介をしています。同時に図書館の様な役割も果たしているようです

ノースキングとキララン清里 文学碑と生田原の公園 屏 風 岩

生田原ノースキング

天然温泉もうれしい街中のホテルだ。僕は一人旅が多く野営などが多いのだがここは一人旅歓迎のホテルなのが気に入っている

キララン清里

清里小学校を改修して平成にオープンした宿泊研修施設で長期滞在に便利です。生田原川の釣りやバードウオッチング、スターウオッチング、季節の山菜取りなどがたのしめます

オホーツク文学碑公園

生田原河畔公園に隣接する。散策路ではオホーツクの流氷文化圏ゆかりの文学にふれることができます

生田原公園

市街地の東側に有る公園で生田原のさくらの名所かも。すぐ近くには庭園風の牧野公園がありシバザクラが綺麗だ

安国公園

整備された広い公園です。イベントなどもあり、近くにピノキオハウスが

生田原町内清里の国道242線の屏風岩案内板から山側に2キロほど入ったところにある景勝地。平坦な所や丘陵が多い生田原ではめずらしいが高さ約70メートル幅約200メートルでシラカバ林越にまるで屏風の様にそびえている奇観。赤茶色の垂直に近い絶壁が豪快で春は絶壁にツツジが咲き秋の紅葉も綺麗です。キララン清里から近くサイクリングなどで訪れる方もいます。生田原の数少ない写真スポットかな



雄武 興部 西興部 滝上 白滝 丸瀬布 遠軽 上湧別 置戸 網走