| □ つつじ公園 |
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地域の公園に白ツツジ、エゾツツジなどが4,000本以上植栽されており、ツツジの咲く季節には市民だけでなく観光客も姿も多い。花の季節が終わるとミニパークゴルフ場で町内の交流の場となる。それにしても4.000本とは普通では公園のレベルをはるかに超えている。◆北見市高栄東町4丁目 |
| □ 北網圏北見文化センター |
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博物館、科学館、美術館、天体観、測視聴覚センターの機能を併せ持った複合施設で道東随一のプラネタリウムがある。北見開拓当時からの歴史を紹介する博物館や科学常設展示と美術展の開催など、新しい芸術と文化の創造拠点として、さらに地域教育振興の役割が期待されています。プラネタリウムは大人も子供も一緒に楽しめる。近くには散策やボート遊びが楽しめる野付牛公園があります。◆休館日 毎週月曜日。 ◆北見市公園町1番地 TEL:0157-23-6700 |
| □ 野付牛公園 |
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野付牛は元々今の端野付近のアイヌ語地名で山田秀三氏の説明によると『nup-hon-kesh=野の・腹の末端』の意味で端野はそれを意訳したものという。明治以後地名を変更するたびに元の場所から離れ広い地域を野付牛と言うようになったようだ。市制施行で北見市になるまで野付牛と呼ばれていた町名が公園の名前として残された大切にしたい地名です。園内の大きな池には池にはボ−トが浮かび冬はスケ−ト場になる。公園の北側には『イチイの森』がある。◆北見市公園町36-2 |
| □ 香りゃんせ公園 |
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常呂川河川敷に広がる『香りゃんせ公園』には北見市民やサークル、企業などの手により開花時期の異なるハーブが50種類以上植えられています。大きな噴水やバリアフリーのトイレ、水飲み場、園路なども設けられ、川風を渡るそよ風にはさわやかなハーブの香りが漂よい、7月には『香りゃんせフェスティバル』が開催されます。立ち寄ってみたい公園のひとつです。 ◆北見市朝日町河川敷 公園緑地課 TEL:0157-25-1139 |
| □ オホーツク木のプラザ |
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オホーツク圏の森林、木材に関する産業の振興を図り、木製品の技術開発や販売促進などを目的とした施設です。設展示室には木製品によるモデルルーム、ログハウス、クラフト、木製品遊具など家具からおもちゃまでさまざまな木製品が展示され『木』の素材が持つ優しさと美しさを感じさせます。展示室のほかに情報コーナーなどもある。◆休館日 毎週月曜日 ◆北見市泉町1丁目3-18 TEL: 0157-25-1331 |
| □ 北見ハッカ記念館 |
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明治30年代から北見地方の主要作物の地位を占め、昭和9年のホクレン北見薄荷工場落成とともに、世界の70%をも生産しこの地方の経済と文化の発展に大きく貢献したのが北見ハッカです。旧ホクレン北見薄荷工場の事務所を改修したハッカ記念館。館内には北見ハッカの歴史を伝える様々な資料とハッカを使った品々などが展示されている。◆休館月曜日 ◆北見市南仲町1丁目7番28号 TEL: 0157-23-6200 |
| □ 薄荷蒸溜館 |
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ハッカ全盛時の北見の秋は「ハッカ蒸し」の季節と呼ばれ、あちこちの釜からハッカの香りが漂ったと言われます。北見ハッカ記念館横のハッカ蒸溜館では懐かしいハッカの蒸溜実演を見ることができます。ハッカ油をたくさん取るために先人達が工夫を重ねた『薄荷蒸溜機』が同館体験学習室に展示されています。休館日 毎週月曜日 入館料 無料となっている。 ◆北見市南仲町1丁目7番28号 TEL: 0157-23-6200 |