丸瀬布町の滝


山  彦  の  滝

鹿  鳴  の  滝

丸瀬布いこいの森からから道道丸瀬布上武利線を約6km進んだところにある駐車場から約200m歩いて登ると「山彦の滝」が見えてくる。約28mの高さもさることながら滝を裏側から見ることができる珍しい形で別名「裏見の滝」と呼ばれる。真東向きの滝には成田不動尊が奉られ、滝の裏側も祠などが見られるこの地方の名瀑。 信仰との関わりが深いが滝自体も綺麗だ

山彦の滝駐車場から1つ奥の沢に入り口が有る。滝名の由来は滝の近くに鹿が多く生息していることから名づけられたと言う。滝は落ち着いた雰囲気のある滝だが周りはあれ放題の感じで山彦の滝との落差は歴然としている。山彦の滝と散策路で結ばれていて500mほど行くと山彦の滝に行ける。二つの滝を結ぶ連絡路は所々荒れていて歩きにくい所も有るので注意を


滝  名   山彦の滝  別名 裏見の滝 滝  名   鹿鳴の滝
所 在 地 丸瀬布町上武利 所 在 地 丸瀬布町上武利
河 川 名 湧別川支流武利川支流 河 川 名 湧別川支流武利川支流
高さと幅 落差28m 幅3m位 高さと幅 落差15m
駐 車 場 30台位駐車出来そう 駐 車 場 山彦の滝の駐車場を利用
滝への道 道道丸瀬布上武利線を進む標識と駐車場に 滝への道 山彦の滝の近く、駐車は山彦の滝駐車場利用
滝の特徴 直線上に落下、滝の裏側に入ることが出来る 滝の特徴 流が滝の途中から分かれる
備  考 宗教との関係がかなり密接、散策路はよい 備  考 散策路は滑りやすいので注意

滝  名

  神居滝

丸瀬布町上武利にある小滝と瀬。小学校に行く道が滝の上を通る。滝の形は変わらないものの瀬の形は護岸改修などで元の姿とは大分変わってしまったが、滝を見ると言うよりは川遊びの場としてのほうが価値がありそうだ。近くにヤマメの養魚場がありそこから脱走したものや武利川の自然に生きる蝦夷岩魚やオショロコマが相手をしてくれるだろう。近くには丸瀬布憩いの森「森林鉄道が走り、キャンプ場、オートキャンプ場、公園、温泉昆虫館など」がありファミリイーで楽しめる。滝見のあとで温泉に・・・・

所 在 地

丸瀬布町上武利

河 川 名

湧別川支流武利川

高さと幅

幅30mの瀬

駐 車 場

近くに駐車可能なスペースは有る

滝への道

丸瀬布から道道丸瀬布上武利線を進む

滝の特徴

滝は平凡そのもの。ここは遊びのスポットだ

備  考

釣り竿をもっていこう


山彦の滝

2の滝

2の滝

4の滝

5の滝

6の滝


鹿鳴の滝

鹿鳴の滝

山彦の滝

ピリカ沢の滝

3の滝

3の滝

5の滝

6の滝

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