もんべつ観光港まつり ガリヤゾーン 氷海展望塔

どこの港祭りでも同じように祭りの真打ちは花火だがここでは少し趣が違う。街の中心部に多数の露店が並ぶ他、オホーツク樽みこし渡御、地元の音頭で躍るオホーツク踊りやよさこいソーラン、小中高生による音楽大行進など紋別市をあげての祭りで多彩なイベントならぶ。真打ちは港から打ち上げられる花火の競演、夏の夜空とオホーツクの海を染め上げる港町紋別の一大イベント 毎年7月下旬に開催

海洋交流館は「ガリンコ号Ⅱ」のステーションとなっているほかレストラン、物産店やガリンコ号Ⅱ待合室があり、遊漁船利用者、釣り人、観光客の案内と休憩所としての機能も充実している。流氷科学センター、オホーツク健康プール「ステア」、ゴマちゃんランド、オホーツク流氷公園、氷海展望塔など紋別を代表する観光や遊びの一大エリアを形成しているが海洋研究などの分野でも先進的な役割を担っている

流氷の海オホーツク海にて総合的な氷海展望、観測施設の建設により氷海科学技術の総合的な研究開発の成果を地域に普及すること、国際的な海洋科学技術交流のための一大拠点を形成しようとオホーツクタワーが作られました。オホーツクタワーは観測、研究機能と観光機能をもつ施設として平成8年にオープン。いまではガリンコ号Ⅱとともに紋別を代表する観光スポットになっています

オホーツク流氷公園

氷海展望塔

紋別市の旅

コムケ原生花園

オホーツク健康プール

ガリヤゾーンのベイサイドにある公園。「カリヨンタワー」の出現で以前の雰囲気とは全く違って見える。厳冬期には流氷の接岸を間近に見ることができる。派手なカニのモニュメントも健在、どちらかと言えばこちらの方が紋別のイメージなのだが若者にはカリヨンタワー鐘の方に人気がある

外観のイメージから「ステア」と名づけられた温水プール。四季のオホーツク海を望みながら滑り降りるウォータースライダーや25メートルの競技用プールなどが有る。泳いだ後には疲れを癒せるサウナも・・・大学の水泳部が合宿施設に利用しているとの事。それだけ設備が整っている証?

オホーツク流氷科学センター 大山山頂園 紋別大山スキー場 ゴマちゃんランド

北海道立オホーツク流氷科学センターでは、神秘のベールに包まれた流氷をを科学の目で解き明かしわかりやすく紹介しています。マイナス20゜Cの厳寒体験室、真夏でも本物の流氷に触れられ「流氷の音が聞けるコーナーや流氷の空撮風景や海岸線など雄大なオホーツクを視界360度の円形ドーム一杯のスクリーンに映し出すアストロビジョンで、臨場感たっぷりの視覚体験ができるコーナーは楽しめます。氷海と砕氷船のコーナーでは初代「ガリンコ号」の模型を通して、砕氷船の秘密を知ることができます。最後にガラス張りの展望室から、オホーツクの雄大な自然を満喫して帰る時、貴方は流氷博士かも

紋別市街地の背面にそびえる紋別山、通称『大山』は高さ約334m。晴天の日には遠く知床半島や大雪山連峰まで眺望できます。山頂に高さ31mの展望塔オホーツクスカイタワーや、レストラン、コテージなどもあって、紋別の名勝のひとつ。山腹の大山スキー場は、流氷を見ながらスキーを楽しむことができます。厳冬期にオホーツク海に広がる流氷原の眺望はその高さ故北海道随一でしょう。紋別市街中心部から車で5分と近く、初級者から上級者まで楽しめるスキー場です。ナイター設備も完備、市街地やオホーツクタワーの夜景を眺めながらのスキーは、ここだけのもの。
スカイタワーは通年

アザラシだけを飼育している国内では外にない施設。地元ではとっかりセンターの方が通りがよい。センターではアザラシの教育、観光的な側面と、怪我や事故などで保護されたアザラシを治療し、自然の海へ戻す等保護センターの役割を併せ持っています。とっかりセンターにはコインゲートから入場しますので100円玉が必要。この入場料はアザラシの餌代として使われます。センターに内には、4つの大きな屋外プールと、10の屋内プールがあり、屋外プールは一般開放されています。アザラシは臆病なわりに非常に好奇心が旺盛なようで観察に行った方が逆に観察されている気分に。


シブノツナイ湖

コムケ湖

コムケ湖

オムサロ原生花園

オムサロ原生花園

オムサロ遺跡公園

シブノツナイ湖紋別よりの風景 コムケ湖の湖口付近から コムケ湖に架かる橋から見た風景 ハス沼の景観 オムサロ原生花園の中核だ

雄武 興部 西興部 滝上 白滝 丸瀬布 遠軽 上湧別 置戸 網走