| 置 戸 町 | 鹿ノ子ダム 置戸湖 | オケトクラフトセンタ− |
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置戸町は北海道の東部、網走支庁管内の南西端にあり、南と西は十勝支庁との境界、大雪山の東端に接する。昼夜の寒暖の差が大きく、積雪降雨が少ない大陸性の気候で、森林の面積が町の総面積の8割以上を占め、周囲を山に囲まれた常呂川の最上流域に位置しています。常呂川上流には綺麗な置戸湖があり置戸町の観光基地となっている。基幹産業は酪農、畑作など農業とオケトクラフトで知られる木工が盛んです。 |
常呂川上流の原生林の中に鹿ノ子ダムの建設で一大景勝地が産声を上げたのは昭和58年。周辺は良く整備され休憩と宿泊の出来るメモリーハウスおけとは観光案内所にもなっていす「おけと温泉」。日帰り入浴も可能で置戸湖が見渡せる眺望抜群のところにたっています。鹿ノ子キャンプ場にはバンガローがあって釣りや滝探索などアウトドアのベースキャンプに利用できますがゴミはヒグマ対策からものこさないように。湖内の釣りは例年7月解禁になる |
オケトクラフトセンタ−「森林工芸館」は昭和63年に開設された木の町置戸の象徴的な施設。木工芸技術者の養成に力を注いでいる。工芸館には色々な工芸作品の展示や販売もあり どま工房 |
| 勝山温泉 | オケトクラフト
置戸町の旅 おけと湖とおけと温泉 |
鹿の子温泉 鹿の子荘 |
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置戸町市街と鹿の子ダムの間に常呂川の清流に接して勝山温泉があります。温泉の効能には筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、疲労回復など色々な効果があるそうですから鹿の子沢のハイキングや常呂川の釣りで疲れた体をリフレッシュするには丁度いいかも。近くには人気の高いパ −クゴルフ場があります。春先は常呂川に架かる橋の下を覗いてみてみてね、たいていの橋の下にはツバメの巣がありますよ。温泉は年中無休 コテージあり |
留辺蘂から国道242号線を約30分、置戸駅から13kmにある鄙びた一件宿。古から釣師には知られた温泉です。水車と名物の大きな岩風呂が古きよき時代感じさせる。湯量は豊富で無色透明、そんなに熱い湯ではないので、いつまでも入っていられる。そのせいか日帰り入浴に訪れる人は多く冬期間は湯治の宿として人気があります。男女の境にある水車は以前は温泉の湯で回ってましたが今は男女の浴槽を仕切る役割だけの様だ |
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| 鹿の子沢 | 三本桂 |
風 穴 |
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置戸町市街から13q鹿の子ダムまでの途中常元にある鹿の子沢には原始林そのままの自然があり約2qのハイキングコースがあります。コース内には虹の滝、悲竜滝、雲突岩、こうもり岩、屏風岩、忍び岩、不動岩など、大きな岩が沢山あってアウトドアマンには知られたところです。なかでも三本桂と虹の滝がみものです。比較的大きな滝で晴れた日にはその名の通り虹が架かっていることがあります。新緑の春先は駐車場からもみえます。周囲は鳥獣保護区で鳥や鹿が多い |
健全な形で森林を保護してゆくことを目的に「巨樹・巨木・国民の森林」を全国から100カ所を選定、その中のひとつに置戸町鹿の子沢にある通称三本桂があります。この桂は根元から3本に分かれて立ち、幹回り3m樹高28m樹齢推定約300年でどっかりと大地に根をはり鹿の子沢の名所としてだけでなく木工クラフトの町置戸町のシンボルですこの付近には冬の低温で(−30度以下)木の幹が凍り裂ける現象(凍裂)が見られます。このときの音は森全体に響くというが、どんな音なんだろうね |
市街地から約15q離れた道有林(中山)の南斜面にある針葉樹が多い原生林の中に長さ約80メートル幅50メートルに渡って大小の安山岩に埋め尽くされ、その岩の間から吹き上げる風は年中摂氏5度と一定。この不思議な岩礫帯で氷河期からの生きた化石といわれるナキウサギが日本で一番先に確認された場所として有名ですが、ここに行くには地形図とコンパス必携、登山靴のスタイルで。ガイドできる人と一緒に行かれる方が安心できます。情報は森林体験交流センターで |