雄武町の滝
| 滝 名 |
神門の滝 |
神門の滝・昇竜の滝 雄武市街から車で90分の深いピアシリ山中にこの滝があります。約30メートルの高さから落下する滝は繊細さと豪快さと併せ持つ。上流の昇竜の滝は豪快そのもの、滝のしぶきと轟音は迫力満点。ピアシリ深山の渓流の見事さが濃縮されている。これで魚が釣れれば言うことがないのだが、釣りのほうは期待できないようだ。秋は紅葉に彩られた山々の景色に滝の水しぶきが何とも言えない風情だ。滝までの道は比較的いいが、今年の大雨で所々痛んでいるため、走行には注意が必要だ。林道では蝦夷雷鳥の姿をよく見かける。ピアシリ湿原には走行は可能だが痛みかたがひどく出来れば2台以上の車で行くことを勧める |
| 所 在 地 | 雄武町上幌内 | |
| 河 川 名 | 幌内川上流支流 | |
| 高さと幅 | 落差30メートル幅6メートル位 | |
| 駐 車 場 | 滝の展望台、及び林道際に有り | |
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滝への道
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道道下川雄武線の幌内越峠に林道入り口あり、ここから車でおよそ20分 |
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| 滝の特徴 | 本流にやや扇形に落下する繊細な滝の印象 | |
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そ の 他
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展望台の駐車場は四輪駆動以外は降りない方が無難、上の駐車場に止めて歩いても5分程度で着く滝の手前までしっかりした遊歩道あり |
| 滝 名 |
昇竜の滝 |
ピヤシリ湿原 標高986.6mのピヤシリ山頂から雄武町側、約4Km入った地点に有る日本最北の高層湿原。周囲約880メートル広がり約3万8千平方メートルで低地と高層の湿原植物が群生。アカエゾマツの林床に咲くに高山植物群落は、絨毯のようだ。湿原の中央に沼が4つあり遊歩道が整備されている。秘境と呼ぶにふさわしいピヤシリ湿原だ。林道は狭いので細心の注意が必要 ホロナイダム かつては電源を供給していたダム湖。天塩山系を背景に素晴らしい景観を見せている。中流域は函の中を通っていて、この辺では超大型虹鱒の狙い場として全道に知られた所だ。ここに流れ込む滝が有るらしい。一度釣りをしながら確かめて見ようと思っていたが、未だ果たせずにいる。トライした報告を出来る日が来ればいいのだが |
| 所 在 地 | 雄武町上幌内 | |
| 河 川 名 | 幌内川上流本流 | |
| 高さと幅 | 落差10メートル幅、下で10メートル位 | |
| 駐 車 場 |
滝の展望台、及び林道際に有り |
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| 滝への道 |
神門の滝の上流50メートル位に有る |
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滝の特徴
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本流が2段の滝になって落ちている豪快な滝。水量の多いときは迫力がある |
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そ の 他
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道はなく神門の滝から川通しに遡行、濡れるのをいとわなければ割と簡単にいける |
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備 考
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どちらの滝も国有林内、入林許可必要だが林道は日中はあいていることが多い。 |