滝ノ湯温泉 ポン湯温泉 水芭蕉群生地

 温根湯温泉から石北峠よりに車で15分ほど。以前は塩別温泉とかつるつる温泉と言っていたが、お湯が豊富なことから滝の湯になったようです。泉質がとてもつるつるしているので滑らないように注意してください湯は弱アルカリ性で神経痛やリューマチに良く効くと言うことだ。

留辺蘂町滝の湯

 留辺蘂町から約2q北見よりに有る温泉。ポン湯は通称ですが別名北見温泉ともいい源泉は2つ有り低温の方は火傷など皮膚の治療に効果があるといわれています。一方高温のほうはリウマチや神経痛に効果有るといい、どちらかと言えば湯治向きかも。金魚の飼育に向いているという話も  留辺蘂町泉

 石北峠を良く走る人は知っていると思うが留辺蘂町より峠に向かい峠の最初の急なカーブに続く坂を登りきると道路左側に広がっている湿地帯、かなりの広さだが遊歩道や駐車場などの設備は無く車から見るだけになるがなかなか壮観だ。30分以上歩くつもりなら駐車帯もあるが。湿原は国有林内で入る事は出来ません。それに危険

森のコンサート

湯の里留辺蘂

留辺蘂町の旅

山の水族館

無 華 岳

 巨樹の森」は温根湯泉街から南西約6キロ、標高700m〜800mのなだらかな山塊にひろがる直径1mを超える巨木が林立する混合林で、林内散策やとバードウオッチングなど自然観察には最適かも。そんな森の中で森のコンサートが開かれています。以外と音響効果も良いとのことですが残念ながら私が見たのは森だけ

 大雪山国立公園の北の端にある荒々しい風貌の山で標高こそ1759メートルと、それほど高くはないが頂上付近は高山植物が非常に多く山一面に赤く染まる、浦島ツツジの群落は見事と言う他ない。山頂からは樹海越しに大雪連峰を一望でき条件が良ければサロマ湖まで見えるという。アプローチも比較的容易で初心者でも大丈夫

果 夢 林 留辺蘂町 温根湯温泉

 高さ約20メートル、世界一のカラクリ仕掛けの「はと時計」とその先端に平和の鐘を配した塔は、木の町留辺蘂町の顔。「はと時計」は時刻がチョッキリになると、森の小人たちが演奏を聞かせ、大きなハトが窓から姿を現し、時間を告げる。さすがに冬の凍れには負けて冬眠していますが春には冬眠からさめて又演奏を聴かせてくれるでしょう。果夢林は地元の特産品を展示販売する「果夢林ショップ」、木とのふれあいを楽しめる「果夢林ワールド」、手軽に木工を楽しめる「クラフト体験工房」の3つのスペースで構成されています。

 留辺蘂町は網走支庁管内のほぼ中央に位置し、西、南、北が山に囲まれ町の9割近くが森林という自然環境で林業や農業が基幹産業ですが温根湯温泉を擁した観光地という面も併せ持つ町です。大きく留辺蘂地区と温根湯地区に分かれ留辺蘂地区は林業を中心に発展し、温根湯地区は温泉を中心とした観光で発展。そんなこともあってか二つの町を通過するときには何時も別な町という印象が残ってしまいます。二つの顔を持つ留辺蘂町の自然は懐が深くすべて巡るのには1日では無理、温泉をベースにしてゆっくりと巡ろう

 大雪、阿寒、知床の3大国立公園囲まれた湯の里が温根湯温泉。色々なイベントが催される事でも知られた温泉ですが有名なのはつつじ祭りで、温泉裏山には28万本のエゾムラサキツツジが咲き乱れます最近は冬のイベントにも力を入れているようでイルミネーションなどで目をひきます。北見の奥座敷として、地元の利用が多いようですが団体での利用が多いようで賑やかな温泉街といった印象です。個人で静かに過ごしたい方には夏よりも冬の方がいいかも。近くに水族館、北キツネ牧場あり

留辺蘂町温根湯


山の水族館 つつじ山 つつじ公園

 山の水族館は幻のイトウはじめ北海道の河川や湖沼に生育する淡水魚を集め、その生態を観察出来るようにしたユニークな水族館。主役は、「白いイトウ」だ。イトウの研究をしている七飯町の北大七飯養魚実習施設で、白いイトウが発見され、その養殖に成功したが、その中から10匹を譲り受け山の水族館で初めて一般公開され訪れた人の注目の的になっている。温泉水族館は温泉を利用した熱帯魚の飼育、展示がされている。館内は郷土館にもなっていて留辺蘂の歴史を紹介する資料が沢山あり人々の生活や開拓の歴史がわかります。大正9年開通の森林鉄道や湯の里の湯煙が上がるパノラマ模型などに加えて全長18bのマルチスクリーンには留辺蘂の四季がうつしだされています。これは迫力があります 冬期間は閉鎖しているようです

 温根湯温泉のすぐ裏手、つつじ山の南斜面一帯はエゾムラサキツツジの大群落があり昭和38年に北海道天然記念物に指定され約7万株28万本のエゾムラサキツツジ大群落は有名になる。毎年5月の連休から10間ほどにかけて「つつじ祭り」が開催されます。期間中は全国から観光客が訪れているようです。つつじ公園はつつじ山の下に広がる広い公園でサイクリングロードもありバードウォッチングや森林浴も楽しめます。芝生の広場には、3千本の各種つつじが植樹され、つつじ山のエゾムラサキツツジとはまた違う美しさで迎えてくれます。公園には全天候型のテニスコート、木製遊具などが配置され家族連れにも人気。公園の奥には、施設の整ったキャンプ場もあり、アウトドア派には見逃せない穴場的かも


八 方 台 「つりぼり厚和」

 留辺蘂町市街の南側にある山で展望台があり留辺蘂の町並みを見渡すことができます。隣接して八方台スキー場や「旭運動公園」があります。平成元年に「はまなす国体」弓道競技が開催されただけあって施設の充実した運動公園です。スキー場のはかなり知られていますがそれ以外はノーマークといえます。キヤンプ場、パークゴルフから軽登山まで家族で1日遊べる運動公園になっています。八方台スキー場はどちらかと言えば初級者向きのスキー場。ナイター照明も完備され、シーズンは家族連れや上級を目指す子供達で賑わっています。スノーボードは一部滑走可能のようです。遊んだ後はポン湯温泉、温根湯温泉、滝の湯温泉など温泉巡りで汗をながしてみては。

 国道39号線字厚和34号より置戸、芽登方面に向かい400mほど進むと左側に「つりぼり厚和」があります。旭川からも行くマニアの方もいるようだが、ルアーやフライで幻のイトウが釣れると言えば素直に納得してしまう。イトウは最近は釣りそのものを規制しなければならない程、環境が悪化しすでに絶滅の危機に瀕しているが、ここでは気兼ねせずに釣れると言えば人気が出るのは当然か。「つりぼり厚和」では、ルアー、フライフィッシングはキャッチ&リリースが原則。魚種は幻のイトウに加えてニジマス、ヤマベ、ブラウントラウトなど、イワナがいないのは少し寂しいが。餌釣りの場合は道具、餌ともに釣り堀で用意してある

水曜日定休 電話 0157-45-3308だ


石 北 峠 北きつね牧場

 旭川と北見を結ぶ幹線国道39号線(大雪国道)で峠の標高は1,050m道路改良工事も一段落して最近は大分走りやすくなりました。峠頂上には駐車場、古い土産物屋、トイレ、展望台があります。展望台の眺望は高さの割にはという感じですが、それでも留辺蘂方面の展望はなかなかのものです。道路は留辺蘂側の勾配がきつく、冬路ではかなり注意が必要です「特に下りの時」観光シーズンは観光バスも多く峠が混雑します。峠の上川側には大雪湖、留辺蘂側には水芭蕉などが咲く湿原がありますがどちにらも適当な駐車場はありません。

 日本で唯一の北きつね放し飼い牧場で「北の国から」にも何度か登場したことがあります。自然の林野をそのままに生かした遊歩道からは、キタキツネや銀ギツネ、白ギツネなど150匹以上ものキツネが遊ぶ姿に思わずカメラをむけてしまいます。エサをねだるしぐさなど、かわいらしい光景が見られます。温泉から北に歩いて5分以内、川を挟んで水族館の前にあります。野生のキツネはエキノコックスの事もあるのであまり接近しない方が安全最近のニュースでは飼い犬にもエキノコックス感染が報道されていました。入場料は大人500円


山の水族館

山の水族館

山の水族館

山の水族館

中には温泉を利用した水槽も有りこんなのも

雄武 興部 西興部 滝上 白滝 丸瀬布 遠軽 上湧別 置戸 網走