知床西海岸 斜里町の旅


□ 斜里町

 斜里町(しゃりちょう)は、網走支庁管内の東部にある町です。町名の由来はアイヌ語の"サルイ"から。斜里町の東部は世界遺産に登録された知床国立公園の一角をなす。北部はオホーツク海に面し南部は山岳地帯で斜里岳などが有ります。

世界自然遺産知床

 最後の秘境と呼ばれる事が多かった知床は世界遺産に登録されたが、世界遺産にはさまざまな国や地域に住む人びとが誇る文化財や自然環境などがあり、地域や国境を越え次の世代に受け継いでいくべき人類共通の遺産です。

宇登呂

 チャシコツ原野香川台地から湧き出ている温泉を中核にホテル、旅館、民宿などが狭い海岸に並ぶ、オホーツクの最も東側の街。秘境知床の探勝基地として、あるいは中継地として大勢の人を集める。宇登呂から先は観光船で。

フレペの滝と遊歩道

 フレペの滝の遊歩道は知床自然センター裏より普通に歩いて往復で1時間ほどののコースだ。展望台に立ち下を見ると入り江の奥の垂直に切り立った断崖の途中から半島の地下水が流れだし海面をめがけて落ちていく。

知床五湖

 知床の魅力を四季折々に映し出す静寂の湖沼群、ウトロから13キロ、入り口から遊歩道が時計回りに1湖〜5湖まで整備されている。1湖〜5湖までそれぞれ圭湖、純湖、洋湖、弘湖、悦湖と女性の愛称が付けられている。

□ 断崖クルーズ ネイチャーボート

 知床半島の西海岸は、知床連峰の山裾が海食崖となりそそり立つ壮大な景観を持ち、海岸伝いの道はなく原始の知床を目のあたりにするには、海からのルートに頼るしかない。宇登呂から出ている観光船の利用が便利。

ヒグマの話

 知床の魅力の一つに野生動物との出会いがあります。半島にはヒグマやエゾシカ、オジロワシ、オオワシなどの大型野生鳥獣など多様な野生生物が生息するが、野生の生き物と安全に付き合うのには守るべきルールが必要です。

温泉情報

硫黄山山麓の源泉帯 知床半島「斜里側」に有る温泉について主に無料の温泉や穴場の温泉を紹介してます。原始峡知床は秘湯の宝庫です。中には有名になりすぎ秘湯の雰囲気の薄いものも有りますが、大自然の中で温泉を楽しめたらいいですね。

キャンプ場

 知床国立公園内でのキャンプは指定地以外では許可されていません。宇登呂から先の海岸線は海岸からの上陸も許可されてません。キャンプは指定されたところでするようにしましょう。指定地以外のキャンプは危険な地域です。

知床の山

 知床半島の山は、標高1661mの羅臼岳を最高峰に、魅力的な山々が連なっています。その中でそれほど経験が無くても登れそうな山は羅臼岳くらいでしょう。他の山は経験を積んでから挑戦すること。ガイド付きの登山なら別ですが。

知床の滝

直接海に注ぐ 北海道の中でも原生の自然が最も多く残されている知床は滝の数も多いが海岸にかかる滝だけがが観光の対象になっている。知床西海岸には海食崖に懸かる滝も多くこれが知床の滝の際立った特徴のひとつになっている。

知床の釣り

 地の果て知床といえども何時でも大物が釣れる訳ではない。魚の生態にあわせて釣りに行くことになる。磯では6月末頃からシーズンイン10月末まで。それ意外でも釣れるが好結果は望めない。秋には鮭釣りファンでにぎわう。

湧水と名水

 知る人ぞ知る来運公園内に有る来運の泉は、一年中水量が豊富で、とてもきれいな湧水です。斜里には秀峰斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ている湧水や、松浦武四郎の知床日誌に載った湧水もあるんです。

アイヌ語地名を巡る

 知床は北海道でもアイヌ語が多く残された地域で、現存する地名の殆どがアイヌ語由来の地名です。知床の人の歴や自然を地名の由来を通して知ることも、知床の自然体験やアウトドアーを楽しい思いで深いものにしてくれると思います。


オシンコシンの滝

フレペの滝 冬

オーロラファンタジー

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オーロラファンタジー

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一般的な観光ガイドとしては不充分ですがアウトドアーメインのガイドとしてはいくらかは役に立てると思います 


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