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□ 遠音別川 |
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斜里町から宇登路に行く途中にある小さな川。以前国道に架かる橋から小さな滝がかかっているのが見えたのだが大雨で滝が崩壊してしまったようだ。この川を取り上げた理由だが秋の鮭遡上シーズンになると、遡上するピンクサーモンや鮭の群を宇登路側で簡単に観察する事の出来るポイントになっているからだ。古里に大挙して押し寄せる姿は感動的だが危険もある。鮭を狙って熊も河口に降りてくるからだ。暗くなってからは河口付近には近づかない方がよい。秋遅くには尾白ワシの姿を見かける事もある。河口付近は禁魚区となっていて釣りは禁止です。
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所 在 地 |
斜里町字真鯉 遠音別川 |
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駐 車 場 |
国道近くに川の横に数台分あり |
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□ 三段の滝 「別名 三重の滝」 |
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オシンコシンの滝から更にウトロに向かって進むとすぐ近くに有る滝。一段目の滝は樹木の陰に入って良く見えないが高さは20メートルくらいか。駐車場は完備あるが、観光バスは止まらないで窓から見るだけなので滝見物は静かに出きる。
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所 在 地 |
ウトロ西 オショロコマナイ川 落差30m幅5m |
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駐 車 場 |
大型車を含めて20台以上 |
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□ フレペの滝 |
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フレペの滝の遊歩道は知床自然センター裏より普通に歩いて往復で1時間ほどのコースだ。自然センターを出発してすぐの林では春先に時々蝦夷鹿の姿を見ることが有る。林を抜けると視界が広がり、草原の中に遊歩道が伸び、滝を見下ろす断崖の上に立つ展望台へと続いている。展望台に立ち下を見ると入り江の奥、垂直に切り立った断崖の途中から地下水が流れだし100メートル近い海面をめがけて落ちていく。その流れ落ちる印象が涙に似ていることから地元では「乙女の涙」の名で親しまれている。アイヌ語でフレペは赤い水という意味です。
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所 在 地 |
遠音別村字岩尾別 |
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駐 車 場 |
知床自然センターの駐車場を利用 |
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□ カムイワッカ 湯の滝 |
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知床五湖の分岐点から林道を約12キロ進むとカムイワッカ川だ。このカムイワッカ川に沿って更に30分ほど上流に進むと温泉が滝壷に流れこむ湯の滝だ。天然の岩風呂は深さも手ごろでまさに秘境の湯。温泉最上流は川沿いにあちこちで温泉が湧き出しているが崩落の危険が有ると云うことで、行くことが出来るのは下の湯の滝までとなる。カムイワッカ川の遡行では滑リ易いので、すべり止めのついた履物を用意していかれると良い「草鞋など後で捨てても良い物」でしょう。滑って怪我をしては温泉どころでなくなってしまう。カムイワッカの意味は、この川の水を飲んだ人がなくなリ人々に恐れられていたことに由来する。したがって飲み水を十分に用意をしていくこと忘れずに。
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所 在 地 |
遠音別村字岩尾別 カムイワッカ川 |
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交通機関 |
知床公園線専用のシャトルバスのみ |
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□ 硫黄川の滝 |
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知床公園線の行き止まり知床大橋が架かる硫黄川。硫黄川に下る踏み後が以前訪れたときには有った。沢に下りて300m程遡行すると左側からはいる支流が巨大な滑滝となり合流している。本流上流にも滝は有るが敢て見に行く程の滝はない。
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所 在 地 |
斜里町大字遠音別村字岩尾別 硫黄川 |
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交通機関 |
知床公園線専用のシャトルバスのみ |
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