百年記念塔 ワツカ原生花園 サ□マ湖

常呂町森林公園の中にある開拓100年を記念して建てらた展望塔。未来に羽ばたく鳥をイメージしたと言うがどこから見てもホタテ貝、地元では「ホタテタワー」と言われているらしい。開拓100年を記念して建てられたことから、海面からの高さは、100m、塔内の階段も100段と100にこだわっていて面白い。眺望は見事だ

オホーツク海とサ□マを仕切る長大な砂嘴に広がる海浜植物の一大群落がワツカ原生花園です。6月から8月までの最盛期には一面が可憐な花で覆われ幻想的な風景が広がります。植生環境を破壊しないようにと一般車輌は通行禁止となっていて遊歩道や観光馬車、サイクルなどでワツカの自然散策を楽しんでいます

管内沿岸のサ□マ湖、能取湖など大小7つの湖沼とその周辺の砂丘や草原はオホーツク海とは対照的に明るく開放的な風景が特徴で昭和23年にに国定公園に指定されました。ここは流氷、原生花園など自然の魅力にあふれています。「サロマ湖」は北海道で最大、全国でも三番目の汽水湖で特に夕陽が綺麗なところだ

ワッカネイチャーセンター 古代の路ワッカの森

常呂町の旅

サロマニアンブルーと夕陽

常呂町

ネイチャーセンターは、ワッカ原生花園を探勝するためのセンターハウスでオホーツクエリアの大自然や原生花園のガイド的存在で休憩所や売店も完備しています。館内では、ワッカ原生花園の四季の移り変わりを映し出した「ワッカ四季紀行」の上映や、レンタサイクル、観光馬車「ドリームワッカ」の案内もここでしています。

常呂町は、網走支庁管内のやや東部に位置し、東は網走市、西は佐呂間町、南には北見市と端野町に隣接し北はオホーツク海に面する。夕陽の名勝地として知られるサロマ湖の大半も、常呂町に位置しています。常呂町の地名は「トゥ、コロ」で山の走り根(山崎)をもつという意味で、今の森林公園付近を指していたのでしょうか

ワッカの森 常呂遺跡の館 栄浦海岸

ワッカ原生花園内、龍宮街道の奥にオホーツク海とサロマ湖の塩水に囲まれながら、真水が湧き出す場所があります。この不思議な泉からわき出す水がワッカという地名の由来となっています。もともとアイヌ語で「ワッカ、オ、イ」「水が、ある、ところ」を意味し、古代人の重要な通路であった時には人々にとっても大切な水場だったのだろう。立ち入り禁止の所が多いですが一部解放されています。ワッカ原生花園に来たら、立ち寄ってみては

常呂川の河口からサロマ湖西岸にかけてのオホーツク海沿岸にの砂丘上に有る遺跡群で昭和49年に国指定の遺跡となり東大が今も調査研究中です。長さ3500メートル幅300メートルの地域から2000以上の竪穴が確認されているという規模の大きな遺跡で縄文、続縄文、擦文、オホーツク文化期にまたがる竪穴住居跡と考えられている。遺物は栄浦の遺跡の森のなかにある「ところ遺跡の館」で見ることが出来「常呂遺跡」をわかりやすく解説

北海道で最大、全国でも三番目の「サロマ湖」は、サロマンブルーと呼ばれる、深みのある独特の青さが印象的。オホーツク海とは全長約20kmの細長い砂嘴で区切られ、鏡面のように穏やかな表現を見せている事も多い。常呂町の栄浦海岸から見る夕焼けの赤に染まる黄昏の風景はサロマ湖の夕陽ではトップクラスだ。栄浦海岸にはホテルや民宿などがありワッカ原生花園の入り口になるが、サロマ湖の中ではシーズンを通して最も釣り人が訪れる


森林公園

栄浦海岸

栄浦大橋

ネイチャーセンター

ワツカ原生花園

ワッカ、オ、イ」

常呂町民の憩いの場だ パークゴルフが人気 何となく周囲の風景を乱しているような 港内一帯は釣場 冬は穴釣りでにぎわう ここから先は歩くか馬車か自転車で 走っても良いけど 花の聖水というらしい


雄武 興部 西興部 滝上 白滝 丸瀬布 遠軽 上湧別 置戸 網走