津別町の滝
| 滝 名 | 鹿鳴の滝 |
7段の岩床の上を清流が音を立てて流れ落ちる。滝の高さは8メートルほどで新緑に包まれる初夏と、紅葉の季節またよし、静寂に包まれた中に滝の音だけと涼味満点、訪れる人は多いが観光滝というほどではない。鹿鳴の滝の由来については津別町史では「昔、アイヌに追いつめられた鹿がチミケップ川を上流に逃れたが、この滝を越えられず、悲しく鳴いたという言い伝えから名前が付いた」と悲しい物語がつたえられている。たしかに鹿が越えることは無理かも知れない。 |
| 所 在 地 | 津別町 | |
| 河 川 名 | チミケップ川 | |
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アクセス |
チミケップホテルの南、湖南岸の端から200メートル下流、看板から少し歩いて下るとまもなく。 |
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| 特 徴 | 川が階段のようになって滝を作っている | |
| 駐 車 場 | 無し |