| □ 津 別 町 |
|
津別町峠から眼下に広がる屈斜路湖と湖を抱くように広がる山々の美しさが多くの写真ファンに愛されています。津別峠写真コンテスト年一回有りますが気に入った写真が撮影出来るかどうかは天候できまりそう。他にもヒメマスの原産湖として知られるチミケップ湖があります。原始の森に囲まれた秘境の雰囲気を残した数少ない湖です。一度は訪れてみてね。
|
| □ チミケップ湖 |
|
津別町のチミケップ湖は北海道百選に選ばれた事もある自然豊かな景観が大きな魅力。エゾマツ、トドマツを中心とする原生林が生い茂り、天然記念物のクマゲラをはじめとする多くの野鳥やキタキツネ、エゾリスなどの野生動物が生息し秘境の雰囲気を残している。この森を知るには歩くのが効果的で森林浴とバードウオッチングを兼ねたハイキングがお勧め。湖を取り囲む北側半分一帯の原始林は「野鳥公園」で2つのキャンプ場と3コースの散策路があります。対岸側にも、2コースの探勝路がありますが草が伸びてしまう前がおすすめ。静寂な自然の中に身を置くにはこれ以上の所はなさそうです。
|
| □ チミケップ湖畔のキャンプ場 |
|
無料で利用できる湖畔のキャンプ場です。湖岸をアカエゾマツの原生林に囲まれ秘境の雰囲気を残す綺麗な湖畔のキャンプ場。ぼくが初めてチミケップ湖の映像を見たのは傍TV番組「驚異の自然」でこの森に営巣するミサゴと素晴らしい自然を紹介しているものでした。今も森が深く、クマゲラやモモンガが数多く生息しています。もしかしたらキャンプ場にも。
|
| □ 津別21世紀の森 |
|
津別で気軽に森と遊べるのが「津別21世紀の森」で五つのエリアに分かれキャンプや森林浴などを楽しめます。市街地から1.5kmほどで、森林学習展示館、野鳥観察舎の施設が利用できます。津別川がスポーツの森の脇を流れ釣りができます。釣り道具持参で行くことをお勧めしますね。
|
| □ 津別21世紀の森キャンプ場 |
 |
|
| □ 上里森林公園キャンプ場 |
|
温泉保養施設ホテルフォレスターを中核に森林公園、サイクリングコースやキャンプ場がある。温泉は、透明で肌触りのよいアルカリ泉。天然石で作られた露天風呂から眺める津別の森の中でくつろぎの一時を実感できます。ホテルフォレスターの前の森を一周する約1.8キロメートルの散策路がさわやか。川の近くでは樹種も多く、深い森でしか見られない倒木更新やふわふわした地面など森林の隠された一面もここではごく自然に見られます。いろんな木や森を見ながら、森林浴に浸かってみるのもいいかも。冬はクロスカントリーコースとして夏とは違った森の姿を楽しめるでしょう。距離は長くなりますが。
|
| □ 津 別 峠 |
|
津別町と弟子屈町の境界にある標高940mの峠で、美幌峠さえ眼下に見えるという高さでその眺望は峠中最高だが、霧が多く晴天に恵まれることが少ないという高さ故の弱点もあるが、晴天の時は和琴半島、摩周、硫黄、藻琴の山並みが湖水を守るかのごとくそびえその向こうにオホーツク海、背には大雪の山々と、その眺望からは大地の鼓動が聞こえてくるようだ。峠に立つハウスはこの景観の中で少々異端な感じがしないでもない。せめてログハウス風なら景観にとけ込めるだろうと思うが、自然条件の厳しさを考えればやむを得ないか。路は5月下旬までは冬季通行止めとなっています。
|
| □ フィッシング |
|
チミケップ湖は「ザ・フィッシング」で放映されたことも有り釣りファンでは知っている人もいるかも知れませんが、阿寒湖と並びヒメマスの原産湖です。湖内にはアメマス、サクラマス、ニジマス、ワカサギ、コイが生息しています。放流は行われていないので魚影は少ないですが、方法によってはまだ楽しめるでしょう。湖岸からの釣りはコイを除けば厳しそうです。
|
| □ 鹿 鳴 の 滝 |
|
チミケップホテルの南、湖南岸の端から200メートル下流、津別町側入り口の看板から少し歩いて下ると「鹿鳴の滝」があります。7段の岩床の上を清流が音を立てて流れ紅葉時期の景観は見事です。滝には悲しい物語がつたえられている。滝までの路は急な坂ですので気をつけてね。
|
| □ |
 |
|