天塩港と天塩川

天塩町

北河口展望台

天塩川はその終着日本海に着くまえにわずかな砂丘で日本海と隔てられながら9kmほどをゆっくりと最後の旅をします。砂丘をただ歩いてみるのも、釣をするのも、花の季節を楽しむのも貴方次第です。河口まで下ると天塩港で自然の面影はなくなりますが、夕陽が綺麗なのは同じです

北海道第2位の川、天塩川河口の街。天塩の地名は古くから使われていますが川や町名のほかに「天塩国」というのがあり古い文献には良く登場し明治まで十勝、釧路、石狩などと同じように増毛から稚内までの広域を天塩国と呼んでいました。大きな街のイメージは大河、天塩川に重なる

北川口展望台はサロベツ原野の南端の丘陵地に位置する展望台。眺望は日本海に平行して流下する天塩川が眺められ川口展望台の意味が理解できます。地図では北川口展望台と記載されていますが国道40、国道232から展望台への入り口を表示しているものはなくわかりにくい。

鏡沼海浜公園

夕ばえ温泉

天塩町の旅

鏡沼海浜公園

河口遺跡風景林

天塩港の基部にある鏡沼を中心に作られた公園。どこにでもあるような公園ですが周囲は荒涼とした砂浜と海浜植物、水平線にそびえる利尻富士が綺麗。ハマヒルガオ、エゾスカシユリ、スズラン、アヤメなどがさく花畑もあります。

天塩市街から1.5qの天塩川河口の川口地区にある。、林のなかにのびる遊歩道の出入り口に復元された竪穴住居は千数百年前の擦文文化期の家を模して作られ時の流れを感じさせてくれる。草原や森の野鳥も多く見られバードウオッチングにも

夕ばえ温泉

天塩川河跡湖

天塩川歴史資料館

キャンプ場のある鏡沼の高台の上にできた新しい温泉。温泉の正面は温泉の雰囲気がまるでないが鏡沼から夕陽を浴びて輝くところが綺麗だ。和風と洋風の浴場があり毎日男女が入れ替わります。温泉は塩化物強塩泉で肌がすっきりすると人気

元の天塩町役場を改修し天塩川歴史資料館として開設された。この資料館は天塩町と天塩川流域の歴史も紹介しています。中でも興味深いのは天塩川の川運に使用された長門船が復元展示されていたこと。川口遺跡の遺物もある



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