| □ 妹背牛町 |
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妹背牛町は北海道では3番目に小さな町で空知では唯一山のない平坦です。基幹産業は稲作を中心とする農業で南には石狩川、西に雨竜川、北に大鳳川が流れ、市街地を一歩でると水田がひろがっています。町の歴史は明治23年に蜂須賀農場が雨竜町に開設され明治年より妹背牛町でも農場開拓を行っている。更に札幌農学校の初代校長、森源三氏がこの地を七区域に分割し開拓に鍬をいれたのが始まりとされる。妹背牛の名を全国区にしたのは妹背牛商業高校の女子バレーボール部が全国制覇をした事。残念ながら同高校は廃校となるようですが、その活躍は妹背牛の皆さんに引き継がれていくでしよう。町名はアイヌ語の mose-us-i モセウシに由来する。 |
| □ 妹背牛温泉ペペル |
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北空知の公営温泉では泉質の良さで人気が高い温泉です。非加熱、非加水、非循環の源泉掛け流しでサウナやバイブラバス、露天風呂のほかレストランもあるとなれば当然かもしれません。土日は混むと思いますの評判の温泉を楽しむのは平日がお奨めと云うことで。併設してペペルコテージが有りますが、こちらは家族単位から各種団体むきの施設で基本的には自炊。自炊に必要な用具と寝具類は付属する。 ◆妹背牛町字妹背牛5208-1 TEL:0164-32-4141 |
| □ 遊水公園うらら |
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農村公園とは言いながら木製遊具、バッテリーカーなど子供たちが楽しく遊べる各種遊具が揃っている。遊水公園の名前通りにウォータースライダーや水場もあり暑い夏には最高かも。隣接して18のパークゴルフ場があり、用具のレンタルも出来る。近くに妹背牛温泉ペペルやカーリングホールがあり、年齢を問わず家族みんなが楽しめる公園になっています。 ◆妹背牛町字妹背牛5189番地 TEL: 0164-32-2063 |
| □ 妹背牛町カーリングホール |
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小さな町からバレーボール界のスターを輩出した妹背牛町には、トリノオリンピックで脚光を浴びたカーリング競技用の施設があります。道内では「屋内カーリング専用施設」のある常呂が有名ですが、名寄市にもあり妹背牛町と合わせて全国規模以上の大会が出来る施設が3ヶ所になった。カーリング界のスターが妹背牛町から巣立つ日は案外近いのかもしれない。指導員が常駐で初めてでも教えてもらえます。 ◆妹背牛町字妹背牛5181番地2 TEL: 0164-32-9511 |
| □ 予備 |
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| □ 妹背牛郷土館 |
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昭和6年に建築された村役場を、建築当時の姿に復元し郷土館として昭和60年にオープンした物です。建物は明治期に多いフランス風デザインの洋風建造物で歴史的な建造物でもある。管内には、開拓期から現在に至るまでの約600点にのぼる貴重な資料をはじめ、町文化財、文化遺産等の保存、展示している。建物自体が景観スポットといえます。 ◆妹背牛町字妹背牛247番地の2 TEL: 0164-32-2760 |
| □ 妹背牛神社 巨木ハルニレ |
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札幌農学校校長を務めた森源三が、有志と図り明治31年に現在地に、社殿を建立したのが妹背牛神社の始まりです。神社の境内には太古から妹背牛の原野を見守ってきた二本のハルニレが悠然と鎮座している。ハルニレの樹齢は推定700年、幹周599cm、樹高22mの巨木で空知地方では極めて珍しい。妹背牛神社の例祭日は9月15日となっています。 ◆妹背牛町字妹背牛畑466番地 TEL:0164-32-2220 |
| □ 西明寺 句碑 |
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真宗興正派の寺院であるが句碑の寺として知られ、同寺院の境内には妹背牛ゆかりの山田茅城氏、小山滴酔氏、山上玉蘭氏、石井祥三の句碑と桑原やすえさんの歌碑があります。また妹背牛町の役場前庭には榛谷一夢・美枝子さんの句碑があります。西明寺の場合は事前に問い合わせを。◆妹背牛町一区8 TEL:0164-32-2274 |
| □ でか生どら 大黒屋菓子舗 |
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甘党でしかも粒あん入りのどら焼が大好きなサイトの管理人。さすがに『でか生どら』の話を聞きつけて探しに行きました。タップリの生クリーム、つぶあん、無添加の栗が入っている特大サイズで満足。欲を言えばつぶあんだけのジャンボサイズが有れば・・・妹背牛の名物になっているそうですが、完食出来る人は何人いるかなと思ってしまいました。 ◆妹背牛1区3町内 TEL: 0164-32-2021 |
| □ 大鳳 8区沼 ? |
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正式な名称については不明ですが大鳳地区には雨竜川の残した三日月湖が二つあり、北海道の守りたい自然のリストに挙げられていた。妹背牛町で三日月湖と呼べるのは此処だけで近くに雨竜川の水上渡船場跡があるという。史跡としては他に石狩川に下4号渡船場跡と須磨馬内渡船場跡の2ヶ所があるが、石狩川沿いの深川自転車道は少し前で終了している。詳しいことが判り次第再報告と云うことにしておく。 |
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