| □ 上砂川町 |
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北海道空知管内のほぼ中央にあり、東部は重畳たる夕張山脈が南北に走る。辺毛山に源を発したパンケウタシナイ川が町の北部を貫流し、その沢沿いに市街地は展開する山間の町。福井県鶉村から入植した開拓者によりこの地に鍬が入れられた明治32年が上砂川町の始まりです。明治44年には鉱山が開発され以来石炭とともに歴史を刻んできたが昭和62年には山の灯は消えその歴史に幕を下ろした。炭鉱なきあとその遺産を生かした町づくりを経て先端技術と軽工業の町に生まれ変わろうとしている。町名はアイヌ語の『オタウシナイ』に由来する |
| □ 上砂川町水源公園 |
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上砂川の水を管理する奥沢浄水場に隣接した公園です。自然と静寂を感じ水と緑に親しむ親水スポットで、園内にはニジマスや錦鯉が放流された池があり餌も販売している。水面を飛び跳ねてえさを食べる様子は町の中では見ることのない情景で上砂川の隠れスポット。◆上砂川町奥沢浄水場 |
| □ 上砂川岳温泉 パンケの湯 |
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上砂川岳の原生林に抱かれた上砂川岳国民休養地内という豊かな自然環境の中にある温泉。旅行雑誌の人気投票で第1位に選ばれたこともある気軽に利用できる温泉施設、天井までガラス張りとなっている大浴場で外の景色を眺めながら入浴できる。室内に大きな露天風呂が有るという雰囲気だ。温泉周囲の自然も一緒に楽しんでください。 ◆上砂川町字上砂川65番地106 TEL: 0125-62-2526 |
| □ 上砂川岳日本庭園 |
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元々自然景観に恵まれている上砂川の一角にある2万uの日本庭園、園内には庭石や三段落ちの滝、東屋などが配され四季折々の自然と和風庭園の佇まいで癒しの空間を造っている。ただ野鳥の橋で聞こえるの人工の野鳥の声は好みが分かれそうだ。それにしても小さな町に北海道でも有数の大庭園があるのが何故か不思議な感じがする。 |
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| □ 若山牧水歌碑と敢斗像 |
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大正15年に若山牧水が上砂川を訪れており、その時に二首の句を詠んだ。これを記念して昭和54年に建立された歌碑でその時の二首が刻まれている。もう一つは昭和20年に石炭の増産意欲を向上するために実在の炭鉱夫をモデルに作成された『敢斗像』。どちらも元の場所から休館中の炭鉱館の前に移設された。◆上砂川町字上砂川22番地11 |
| □ 旧三井砂川中央竪坑 |
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かつて上砂川町の発展に欠かすことの出来ない炭鉱が存在した証で、上砂川のシンボル的存在。閉山後は廃坑の立坑を利用した地下無重力実験センター実験棟として使われていたので建物の痛みは少なく空知に残された数少ない炭鉱遺産です。実験センターは廃止され無重力科学館は休館となっています。◆上砂川町字上砂川7-6 |
| □ 旧上砂川駅 悲別駅 |
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大正8年に三井専用鉄道として開設されその後JR函館本線の支線上砂川線の終着駅として石炭輸送の拠点となってきた。昭和59年に放映された倉本聰脚本のTVドラマ『昨日、悲別で』多くが上砂川町で撮影され上砂川駅が悲別駅として使われている。平成6年に上砂川線が廃線になり駅舎と展示車両は現在地に移設されている。駅舎は時刻表や改札などをそのまま残され、ロケ当時の写真が展示されている。 ◆上砂川町北1条1丁目2 |
| □ ふれあい公園 |
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パークゴルフコースとゲートボール場の他に多目的広場をはじめ、水の遊び場や釣堀まである年代を超えた遊びの場所が揃った公園。たしかに世代を超えてふれあえる公園には違いない。噂によるとヘラブナ釣りの穴場とか・・あくまでうわさですが釣りが出来るのは確か。◆上砂川町鶉157-2 |
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