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□ 枝幸町 |
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枝幸町はオホーツク海と森と清流につつまれた美しい町で漁業と酪農が主な産業。昭和43年に3.927haの湖沼、海岸草原が北オホーツク道立自然公園として指定され北見神威岬は公園の中核を構成している。岩岬がオホーツク海を鋭く切り裂くようにのび、荒々しい岩肌がそそり立つ景観は迫力満点。近くに北緯45度通過点になる神威岬公園がある。
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□ カニは枝幸の代名詞 |
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枝幸町は北海道の北部、オホーツク海に面した毛ガニで有名な町。枝幸町の毛ガニの漁獲量は日本一となっている。枝幸町では毎年かにまつりを開催しているが、かに祭りには全道各地から大勢の人が集まり新鮮な毛ガニやその他の海の幸を満喫かにまつり」は日本一の毛ガニ水揚げ量を誇る枝幸町ならではのピックイベントで年々盛大に成ってきた。
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□ 道の駅 マリーンアイランド岡島 |
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国道238号沿いの岡島に、船を象ったユニークな外観の道の駅「マリーンアイランド岡島」がある。道の駅には、特産品展示販売コーナーのほか、レストラン展望デッキなどがある。道の駅の周辺には日本一遅い海開きで知られた「はまなす海水浴場」があり、隣接地にはオートキャンプ場や公園などが整備されたアウトドアーゾーンになっている。
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□ オホーツクミュージアム えさし |
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枝幸町が誇る郷土資料館。続縄文文化の末期から擦文文化の初頭のころ在来のものと全く違う大陸的特徴を持った独特な文化が流入、数百年間強い勢力を誇った後忽然と歴史から消える謎のオホーツク文化だが枝幸町目梨泊遺跡にはこの文化を代表する遺跡ある。ミュージアムえさしではオホーツク文化をテーマに様々な展示を行っている。
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□ ふるさと館 |
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1300万年前に生息していたデスモスチルスの化石標本や東洋のクロンダイクと呼ばれた頃の本物の砂金の他、日本一の砂金塊レプリカ。馬橇に丸太を積んで運ぶ剥製の馬は今にも動き出しそうな迫力がある。幻のイトウが悠々と水槽を泳ぐ姿も圧巻だ。歌登の歴史や北方的な自然をジオラマや郷土資料等をつかった紹介もある。一度は見ておきたいね。
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□ 幌別川渓谷
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枝幸町と歌登町の境界にある小さな渓谷。幌別川沿いに国道が通っているが 駐車可能なスペースもある。渓谷の秋は紅葉が見事だ、紅葉の季節になると北から尾白鷲や大鷲が渡ってくるが、運が良ければ鮭を啄む尾白鷲や大鷲の姿を見ることが出来るだろう。旅の途中のちょとしたチェックポイント。 |