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□ ペヤマン
アイヌ語地名 |
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意味のはっきりしない地名。この地名が記録されたころには既に意味不明だったようだ。意味のはっきりしない地名は概して相当に古い地名と思われるので意味の解釈は専門家に任せることにして、旅を続けよう。 |
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□ 志美宇丹
しびうたん
アイヌ語地名川名
シベイチャン
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歌登から乙忠部方面に進み志美宇丹峠を越えて最初の集落が志美宇丹。蝦夷地名解では『鮭、砂を掘りて卵を置きたるところ』道内には多い地名だが一般的にはイチャンだけを地名としていることが多くここは珍しい。 |
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□ タツカラウシナイ
アイヌ語地名川名
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枝幸町志美宇丹から枝幸町乙忠部に向かって最初の地名及び徳志別川左支流名。化石発見の地層の名前はここからきている。『樺の木の皮いつもとっている沢』樺の皮はたき付けには最適で、多少濡れていようが寒かろうが、簡単に火をつけられるし、たいまつ代わりにも使えるという優れもの。インデアンは樺の皮をカヌーの材料にしたという。今は広大な牧場になっていて、そんな大きな樺の木は見ることも無いが。 |
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□ オフンタルマナイ
アイヌ語川名
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函岳を水源とする流長40キロに及ぶ徳志別川最大の支流。両岸が断崖になっている川にこの名前が多いと聞くが、大きな断崖は両岸通して見られないが下流から中流域にかけて転々と5㍍前後の両岸がけになっている所は多い。オフン3段の滝も中流に位置する。志美宇丹川との合流点は特に両岸が狭まった函状になっていて川通しの遡上は減水期でも困難。 |
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□ ツネオマナイ
アイヌ語川名
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オフンタルマナイ川支流で徳志別川の支流の中では2番目の長さを持つ川。波立つものいつもいる川? 急流の川という意味か、それにしても意味の分かりにくい川名だ。波立つということは急流の川を意味して忠類や忠別などで呼ばれる川がある。 |
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□ ニタツナイ
アイヌ語川名
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普通は湿原に流れ込む川を言うが、この辺には大きな湿原は見あたらず。小さいものなら確かにあるがその辺から出た地名かも知れない。 |
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□ 上徳志別
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徳志別川の河口を徳志別といい徳志別川の上流にあるから上徳志別なのだろう。普通浜や中徳志別というのがあっても良さそうだがここは上徳志別だけだ。昔はあったのかも・・・ |