| □ サロベツ原生花園 |
日本最北の国立公園のなかのサロベツ原野には原始砂丘林、湿原や湖沼そして草花たちが咲き誇るサロベツ原生花園があります。北海道屈指の雄大な自然景観が魅力で、原生花園は5月から9月中頃まで色々な花がさきますが。海岸線では名峰利尻富士を背景にエゾカンゾウやエゾスカシユリなど多種多様の草花たちが咲きやすらぎの一時をを与えてくれる。
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| □ ビジターセンター |
コモチカナヘビなど貴重な動物も生息するサロベツ原野。ビジターセンターは周囲のサロベツ原生花園の自然と調和したログハウス風の建物でサロベツ原野形成の歴史や自然などがパネルやスライドにより分かりやすく展示されています。サロベツ原生花園の花図鑑や花の球根なども販売している。散歩の後に見るか、散歩の前に見るかは貴方次第です。
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| □ 稚咲内海岸 |
ハマナスやエゾスカシユリの花を前景に名峰、利尻富士を一望できるのが魅力の稚咲内海岸。海岸砂丘林の中で特に目を引くのはミズナラ林です。海岸からの激しい風をうけて背丈の順に海側に向かって礼をしているような樹形は独特。またサロベツ原野から稚咲内海岸へ向かう途中には沼が点在するが林に囲まれた「ひめ沼」が、アプローチが比較的容易。
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| □ 宮の台展望台 |
宮の台展望台(徳満展望台)は幌延町の名山展望台とともにサロベツ原野を一望する事の出来る展望台です。豊富市街地から北に約6kmの小高い山の上にあり、展望台から眼下に広がるサロベツ原野の眺めは壮観。運が良ければ丘陵地帯の彼方に聳える利尻富士も望めるパノラマ台です。是非感動的な景色を体感してください豊富市街から国道40号線で約6kmの道程です少しの寄り道で絶景が簡単に眺望できる所はそう多くは有りませんね。是非立ち寄ってみてくださいね。
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| □ 豊富温泉郷 |
豊富市街地から東へ約6km、最北の温泉郷が豊富温泉です。現在温泉街には10軒のホテル等があり、年間26万人の利用客で賑わいます。サロベツの大自然を満喫した後は自然温泉(泉質=ナトリウム塩化泉)で心身共に疲れをいやして下さい。温泉街にはパットゴルフやテニスが楽しめるレクレーションランドがあり、冬季はスキー場がホテルのすぐ裏にあり道北観光の宿泊基地として脚光をあびています。
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| □ 豊富町自然公園 |
豊富町自然公園は豊富市街の東部にある静かな公園。入り口正面の丘にタイヤで書かれた「とよとみ」の文字と蒸気機関車が公園のシンボル。公園には花も多く散歩などにはお勧め。せせらぎと人工の滝、水車小屋など懐かしい日本の風景がが妙に気持ちを和ませてくれます。入口にある蒸気機関車はかつて町内の炭鉱で活躍していたということです。
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| □ 兜沼公園 |
昔「サルベットウ」と呼んでいましたが、鉄道駅名を兜沼と命名したのをきっかけに沼も兜沼と言うようになった。沼の東側囲む原始林には桜の老木が多く花見や秋の紅葉狩りにいいかも。林間のキャンプサイトとしては道内屈指のキャンプ場です。兜沼から見る夕陽と利尻富士もなかなかのものです。春と秋の水鳥の飛来地にもなっていてバードウオッチングや林間ということから野生動物との出会いが期待できます。
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| □ 巨木 言問の松 |
兜沼公園の対岸近くに樹齢1,200年、高さ14mのオンコ“言問の松”という伝承の老木があります。平安時代からこの兜沼にあると言われ、切り倒そうとすると病にかかったり怪我をしたりしたためそれ以降は神のお告げがあるとしてこの土地の守り神として大切にされています。風よけの工夫がされていて大切にされている。
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