| □ ノシャップ岬 |
アイヌ語でノッ・シャムといい「顎のように突き出たところ」の意味があると言う。夕日がきれいな岬で、名峰利尻富士や礼文島が洋上に浮かんでいるのが見えます。岬周辺には、青少年科学館や幻の魚イトウをはじめとする北方系の魚を見ることのできるノシャップ寒流水族館などがある。
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| □ ドーム防波堤 |
利尻・礼文に向かうフェリー利用客で賑わう北埠頭のシンボル。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を思わせる重厚なデザイン。ライトアップされた風景は日本離れしています。稚内公園からの夜景色が綺麗でライトアップされているので目立ちます。
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| □ 抜海港 |
冬の流氷とともに訪れるゴマフアザラシたちの休息地。沢山のアザラシがテトラポット上でくつろいでいます。11月から5月にかけて多い時は200頭ほどのゴマフアザラシを見ることができ、3月ころ生まれたばかりの真っ白なゴマフアザラシが見える事も。
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| □ コウホネの家 |
浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)は「利尻・礼文・サロベツ国立公園」の北部海岸沿いにある唯一の休憩施設、屋上からは洋上に浮かぶ利尻富士を望めるには最高。休憩所横に俳優、森繁久弥氏の歌碑が立つ。初夏から夏にかけては「コウホネ」の花ほか、沼周辺は木道が整備された小さな原生花園が有ります。
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| □ 稚内公園 |
高さ8mの氷雪の門の向こうにはサハリンの島影。九人の乙女の碑は樺太真岡郵便局の9人の若き女性交換手たちを慰霊。碑には亡くなった9人の名前と乙女の像を刻んだレリーフ、そして彼女たちの最後の言葉「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」の悲しい叫びが胸をうつ。
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| □ 宗谷岬 |
宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑。正面にサハリンの島影が浮かび、日本の最北端を実感させられます。隣には世界地図に日本でただ一人「間宮海峡」という日本人名を残した探検家間宮林蔵の偉業をたたえた立像がサハリンを望んでたつ。
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| □ 宗谷丘陵 |
宗谷岬の裏手にあるなだらかな丘陵地帯。オランダの風車小屋風のレストランを取り囲むように、広大な牧場が広がっていますがこの景観は周氷河地形といわれその成り立ちが独特で高山を除いては宗谷地方以外では見ることが出来ません。
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| □ 稚内空港公園メクマ原生花園 |
稚内空港に隣接する自然公園でバンガローや「動物ふれあいランド」などとゴルフ場があります。冬はスノーモービルや歩くスキー、犬ぞりなどアウトドアを満喫できる。公園内から木道を辿るとメグマ沼に。200種以上の草花が沼周辺を彩ります。数多くの野鳥が飛来するのでバードウォッチングにも最適です。
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