稚内市のアウトドア情報


□ ネイチャーウオーキング

画像無しノシャップ岬の丘のに有る稚内公園の百年記念塔を起点にした自然探勝路で百年記念塔から坂ノ下までのスカイラインコース、記念塔から稚内少年自然の家までのコース、記念塔から稚内港小学校の森、稚内南小学校の森までのコース、記念塔から稚内市街に下るコースなどが有り利尻礼文の展望や古い貯水池、鬱蒼とした森の小径など変化が有り、散策路の整備も比較的良好。自転車の使えるコースも有る。

□ たまらん坂と見返り台

画像無し富士見にある稚内少年自然の家が入口で看板にたまらん坂の由来が記されている。最大斜度が45度と坂と云うよりは崖で標高差80m程を一気に登っている。坂上につくと目の前には日本海に浮かぶ利尻富士やノシャップ岬までが見える。道は右に曲がり崖沿いにしばらく進み左に曲がって稚内公園に向かう。ピークの丘を越えるときに振り返って見ることから見返り台ともいう、一旦沢に下ると古い貯水池なども有って意外と驚かせる。およそ3kmのコースは此処まで来ると終点は近い。開基百年記念塔から歩いた方が楽、坂を降りた所に温泉もある。

□ 利礼の丘と見晴台

画像無し百年記念塔から坂ノ下までのスカイラインコースで利礼の丘と呼ばれる標高192mもピークまでは車道が有る。あまり人が来ないところだが名前からもわかるように利尻、礼文が見えます。この先はパノラマラインとも呼ばれて見晴の好い稜線の道で利礼の丘から約1.5mで見晴台と呼ばれる岬で一番高い標高210.8mにつく。最高点だけに眺望は云うことなしですね。見晴らしのいい所には東屋やベンチがあります。

□ 竜神沼

画像無し稚内市坂の下の丘の上にある小さな沼で出入りする川はない。竜神沼の入口にある標柱に伝説ノ龍神沼と書いてあり、底なし沼とか沼の底が利尻島の姫沼とつながっているとう言い伝えがある。実際に深さを測られ結果は約2m37cm、見た目は底なしの雰囲気が漂う。地元の人は底で水が湧いていると言うが実際はどうなのか不明。入口から階段を登って五分で到着できるので気軽な散歩コースかもね。神社の入口近くに水汲みの可能な井戸が有り地元の方に利用されているとの事だ。

□ ふれあいの滝

画像無し自然探勝路一つ南小の森南コースは稜線上でパノラマラインと合流する。最初は林間の小径で殆ど緑のトンネル状態となり多くの野鳥が姿を見せる。道はやがて沢沿いとなり狭くなった突き当たりに小さな滝(通称ふれあいの滝)にぶつかる。ここからはロープを利用して急な崖を登ることになり自転車はここまで。野鳥と樹木の観察ならこのコースが一番かも、滝はよく見るとただ崖を流れ下っているだけ滝らしくない。

□ 知志矢・無名の滝

知志矢・無名の滝宗谷岬から大岬を越えて竜神島が見え始めたら国道の山側から小さな滝がかかっている所が有る。融雪時には宗谷丘陵からの水を落とし結構見事だが夏は水涸れするかもしれない。この地では滝自体が珍しい存在だが冬は氷瀑となりる。国道には駐車スペースも有るので載せてみました。

□ ラサキトマナイ峠

画像無し国道40号線の更喜苫内から抜海に抜ける道で一番高いところでも標高80mほどと峠と呼ぶには気が引けるが抜海よりの三角点近くにパーキングがあり広い牧場と日本海の浮かぶ利尻島が見え気軽に景色を楽しむことが出来ます。国道からの入口がわかりずらいので抜海から入ると良い。

□ 抜海神社と三角点の丘

画像無し抜海の町並みを簡単に見るには抜海神社が手軽でお勧めだが、もっと風景を楽しみたいという方には抜海岩まで行くか、鉄塔の有る丘まで登られると良い。その先には獣道のような小径があり小高い丘に続いている。春から夏にかけては花も多い。堅雪のシーズンば標高118mの三角点も良い。

□ 夕来

画像無し稚内と豊富の境界付近で利尻島との距離が一番近い所になります。道道沿いの三角点付近と高台を通る道沿いに何カ所か展望スポットが有る。それ以外には何にもない荒涼とした風景だがそれが又北国らしい。この辺は長沼群の端に位置するので小さな湿原が点在する。道は一部ダートもある。


稚内西海岸と宗谷の海岸を釣り歩く


□ 稚内港

稚内港ご存じの方も多いとは思いますが稚内港はクロガシラの釣場としてはこの辺では一番の所でしょう。釣場が広くて何処に入れば良いのか初めて行方には判りずらいですが、釣り人の居るところがポイントと考えて良さそうです。天候の良くないときはドーム防波堤のあたりが良さそうですが、観光シーズンは落ち着きません。冬なら問題は無いのですが。大物の実績が高いのは稚内港第二副港、タモの用意はしていきましょう。

□ ノシャップ岬 恵山泊漁港

恵山泊漁港稚内市の北西端に突き出た岬でアイヌ語でノッ、シャムといい波の砕け散るところで顎のように突き出た所をいうが、気軽にルアー竿を持って行かれるのが良さそうです。運が良ければクロガシラが釣れます。晩秋から初冬はカジカの釣場ですが、観光のついでに釣りもと言う方にはいいかも。お魚に逢えなかったときはノシャップ寒流水族館に行ってみましょう。

□ クトネベツ川

画像無し此川も勇知川と同じように春先のワンポイント的な釣場です。川沿いに道はなく湿原の中を流れている感じで川原もなく釣りにくいと言う印象です。川通しの遡行はほとんど困難で橋近辺以外はほとんど釣りにはなりませんが稀に大物アメマスが出るので油断はなりません。竿は長めの方が有利。

□ 抜海港

画像無し稚内市には11の漁港が点在しその中でも抜海港は昔は大物クロガシラ釣りの名釣り場だったがいつの間にかアザラシ観光のメッカになり以前のような釣りは望めなくなった。それでも昔のことが忘れられずにこの港に足を運ぶ方も多い。海豹が訪れると釣りにはなりません、観光なら最高ですが。

□ 勇知川

勇知川春先のワンポイント的な釣場でアメマスがメインターゲット。昔はイトウも釣れた川ですが上流部の川が改修されたり森林伐採で昔の面影は有りません。春先川面の氷が落ちた直後と融雪の増水が落ち着いた直後だけの釣場です。

□ 富磯漁港

画像無しこの辺の港の名前は少しややこしいがその地域名で書いている。主役はクロガシラとカジカと言うところ。遠投はほとんど必要がなく気軽に釣りが出来るところが良い。ミディアムライトクラスのルアー竿でブラーと言うのが一番手軽な方法だ。釣場は南防波堤と中央突堤が楽に入れますが外防も良い。

□ 宗谷漁港 清浜漁港【第一宗谷漁港】

画像無しどちらの港も正式には宗谷漁港であるが岬に近い方を清浜漁港、宗谷に有る方が宗谷魚港と呼んでいる。浅い岩盤に作られた港ですが意外と魚は入っている様です。漁港の岸壁と南防波堤が主な釣り場でここでもブラーでの釣りが手軽でお勧めの釣り方。中型のクロガシラが狙いですね。

□ 宗谷港 【大岬港】

大岬港云わずとしれたソイ釣りのメッカですがそれは船釣りのことで投げ釣りに関しては意外と釣り人口は少ない。港の規模が大きいので少しくらい海が荒れていてもどこかで釣りになる。大岬港にも屋根付きのてっぺんドームという北防波堤が有る。投げ釣りなら東と南防波堤の先端部が好いのだが相当に歩くことになる。手軽なのは中央突堤と漁協前の岸壁と言ったところでしよう。ブラーでの釣りが一番気楽ですね。

□ 泊内川河口 目梨川河口付近

泊内川河口釣りに関しては両河口ともに楽に釣場に入ることの出来る。海岸近くの国道脇に駐車スペースも有るので人気がある。そうはいっても釣り人口の少ないこの辺では滅多に釣り人の姿を見ることはないが鮭釣りシーズンと春先の海アメシーズンにはその姿を見ることも。クロガシラの岸よりのシーズンは思いがけない大物が出ることもあるが遠投が必要だ。

□ 東浦漁港

東浦漁港稚内の港では釣れる魚種が限られていることが多いがこの港だけは五目釣りが可能な唯一の港と言っても良さそう。外防波堤先端は水深もありソイ釣りの狙い場。カジカからクロガシラをはじめとするカレイ類、秋には鱒が釣れることも。  ▲ このページのTOPへ


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