上士幌町温泉情報


手形一枚で3件の温泉が楽しめるよ

3件までお好きな温泉に入ることができ1枚1200円とお得。素朴な温泉街の
温泉をハシゴするも良し、糠平を訪れるたびに1軒ずつゆっくりと楽しむも良し
有効期限がないというのが嬉しいね。
湯めぐり手形は、各温泉旅館で発売中

□ 元祖 湯本館

□ 富士見観光ホテル 中村屋

01564-4-2121

 ぬかびら温泉発祥の湯、自然湧出の源泉温泉です。神経痛、冷え性、疲労回復に効果があるとのこと。自然いっぱいの混浴露天風呂あり。更に最近完成したばかりの女性専用露天風呂があって,日帰り入浴者に人気です。無料で気軽に利用できる足湯が登場。

01564-4-2311

 こだわりの山菜などはスタッフが毎日山に出かけ新鮮な野草を摘んでいるという。そんな摘み草に,国産のエキストラバージンオイルだけで豪華なご馳走になります。ぜひ体験してみてください。日帰り入浴も出来ます。釣魚許可証の入手も此処で出来ます。良い釣りを・・・   

糠平温泉ホテル

□ 東大雪ぬかびらユースホステル

01564-4-2001

 源泉100%の温泉宿。リュウマチ,神経痛などに効果有り。貸切家族浴室もある。昼食はレストラン「ナウシカ」の定食はいかが。糠平で採れた山菜やキノコなどを盛りだくさん。レストランには糠平の自然を紹介するパネル写真がたくさん展示されていて楽しめます。

01564-4-2004

 四季を通じて糠平周辺の自然を楽しんでもらえる様な催しを企画しています。春から夏にはサイクリングツアーや夕食後の(幌加温泉)露天風呂ツアー、冬にはワカサギ釣りや歩くスキーツアーなど、東大雪の自然を体験したり、散歩、釣、登山などを考えている方にはお勧め。

□ 糠平館観光ホテル

□ 温泉民宿 山湖荘

01564-4-2210

 300人以上の宿泊収容可能な温泉ホテル。ゲームコーナーあり。仙人風呂は「混浴露天千人風呂」の名前に由来。平成10年12月に新たに作くられた男女別の露天風呂の総称として露天仙人風呂,仙人の湯,仙女の湯と命名。平成12年には仙郷の湯がオープンです。

01564-4-2336

 山菜や湖魚を使った地元の家庭的な料理がメイン。囲炉裏を囲み、囲炉裏山賊料理が人気、野趣溢れる洞窟風呂があります。一度入ったらクセになりそう。ご昼食はごまそば山湖で。天ざるがおすすめ。登山者への登山口までの送迎サービスも可能とのことです。

□ ペンション森のふくろう

□ プライマルステージ

01564-4-2103

 比較的新しい温泉付きペンションです。和室、洋室ありますが各部屋ごとに壁紙を変えて、エアコン付きのかわいらしい部屋作り。季節ごとの山菜料理が自慢。夏はテラスでのビアガーデン、冬は暖炉を囲んでの雰囲気が良いと。若い世代に人気が有るとのことです。

01564-9-4169

 ペットと一緒に旅する方はここがお勧め。2階建て本格的ログハウス4棟。それぞれにバーベキュー設備付きウッドテラスあり。センターテラスにはレストラン、露天風呂付きの大浴場があります。ペットと一緒の方は早めに予約された方が安心できますね。ペットも喜ぶよ・・

□ 湖水荘

□ グリーン糠平

山菜や糠平産の素材を使った地元の料理を堪能
01564-4-2363

いい温泉と静かな環境がいいと言う方に 

01564-4-2120


かって秘湯と呼ばれた温泉は今

□ 熊谷温泉

□ 岩間温泉

 糠平湖のほとりというすばらしいロケーションに熊谷温泉「別名さわと温泉ともいう」がある。98年5月まで手づくりの湯船があり、夏は大勢の方が訪れていましたが有名になりすぎたためか、マナーを守らない自然を使い捨てにするごみの放置、温泉近くでのキャンプなどがあとをたたず、環境庁に国立公園内の無許可建造物としてまた、電力会社の管理地内ということから浴槽を撤去、2000年の冬に石を組んだ素朴な素ぼりの湯船が誰かの手により出来、それが今もありますが、湯船が現れるのはメガネ橋が完全にでている期間が一応の目安。ゴミ捨て厳禁。

 岩間温泉は、石狩岳のふもとの沢沿いにあり、石造りの湯船がありました。北海道で秘湯と呼べるところは自然一杯ですが危険と何時も隣り合わせです。ゴミを捨てる事はヒグマを呼び寄せ貴方と貴方の後に来る人の生命を脅かす極めて危険な行為です。マナーが地に落ちた秘湯はそれだけ危険だということです。ここも大雨の影響もあり川の流れが変わったようで車での進入は不可能のようですが歩いてわずかの距離。温泉には歩いて行きましょう。秘湯には車で行けない、それで良いではないですか、秘湯が何時までも秘湯でいられるようにね。


□ 幌加温泉 幌加温泉と露天風呂

□ 幌加温泉 湯本「鹿の谷」

 糠平温泉から北へ15km程行くと幌加温泉への看板があり、そこから左折して2qほどでつきます。北海道を代表する山奥の秘湯で大雪山系のニペソツ山、音更山、石狩岳、ニュー石狩岳などの登山基地になっています。それほど広くない男湯は、鍾乳洞に入ったような雰囲気で、床はお湯の成分で千枚田状態、メインの湯舟も析出物で固めらています。角には打たせ湯がありますが、ここから流れ出る湯の造る棚田には目を見張るばかりです。硫黄泉と書かれた湯はちょうど良い温度で登山の疲労を癒してくれます。打たせ湯は熱く冬以外は使えそうにないです。食塩泉の湯は透明でつるつるが強くよく温まります。女湯は、この食塩泉だけでシンプル。どちらの浴場にもシャワーはもちろん、水の蛇口すらありません。湯治客専用の別館もあって、食事は山奥らしく山菜料理が中心の和食メイン。部屋食なのもここの特徴で静かに過ごしたい人にオススメです。行き止まりの河原にある露天風呂はけっこう有名なところで、無料で利用できますがホロカ温泉の所有なので一言断ってから利用しましょう。湯は無色透明でかなりの熱さ、川水を引いてきたパイプをうまく使って湯温を調整しなければ入れません。脱衣所なし、脱いだものを引っ掛ける木はあります。滝が流れ落ちるのを眺めながら、ワイルドに・2003年に行ったときは露天が流されたとの事。

 国道273号線を層雲峡方面に15km進むと看板があり、そこから左折して2qほどでつきます。谷間の斜面に3軒の建物があり、そのうち一番上が「鹿の谷(かのや)」ですぐ隣にホロカ温泉があり湯治場の雰囲気を残した秘湯。温泉は基本的に混浴ですが、男性専用?の小さな浴室が一つあります。内湯は深めの三つの浴槽がありそれぞれ10人以上は入れそうな大きさ。全て泉質が違い、ナトリウム泉、カルシウム泉、鉄鉱泉、露天は硫黄泉と4種のお湯が楽しめ、胃腸病、皮膚病、切り傷等に効果があるということです。露天風呂は真ん中にほんの気持ちだけの壁があるだけです。コンクリ湯舟から眺める谷の景色は紅葉の季節がとても綺麗です。湯船に浸かりながら星を眺めるのもいいかも、天気が良ければ天の川や流れ星が見えます。ホロカ温泉に比べるとインパクトは弱いがのんびりとした湯治場の良さがのこされていて、おおらかな湯治場の雰囲気が幸いしてか混浴でも気にする人もあまりいませんが、とても明るい浴室なので若い女性には少し勇気が必要かもしれません。少し変わっているの男湯の出入り口の所が、1部囲まれていること、普通は女性の浴室が囲われていることが多いけど。山奥のいで湯を時にはキタキツネがお風呂のそばまでくることもあります。宿泊はできますが、素泊まりのみ受け付けているようです。事前に確認をしてください。


糠平とその周辺の風景


レストラン ナウシカ 湯本館 足湯 初代 人力トロッコ 準備中 ひがし大雪博物館 ひがし大雪博物館
ホテルの食堂ともなっているので広い。 湯本館の横に有る小さな足湯 国立公園内のため原動機付きトロッコは環境庁の許可されない ヒグマの骨格標本 こんなのに襲われたら・・・御用心を 蝶と鳥は数が非常に多い、とにかくご覧あれ

糠平湖 糠平湖 糠平湖 糠平湖 幌鹿峠より 幌鹿峠より

糠平峡 三股山荘 十勝三股 十勝三股 十勝三股 十勝三股

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