| □ 鈴蘭公園 |
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音更町の南端の高台にある花見のスポットとして地元では有名な公園。お花見シーズンはライトアップされ夜桜見物も出来る。公園が出来た頃は『音更公園』と呼ばれていたが昭和35年に『鈴蘭公園』に改名。公園のシンボルになっている高さ13.5mの時計塔やあずまやがあり、広葉樹の森を縫うように整備された遊歩道がある。展望台もあり近隣の町並みや十勝川、日高山脈を望めるが、園内でうっそうと茂った木々が都会の喧噪を遮断し緑の中で癒しの空間を作っている。 |
| □ むつみアメニティパーク |
意外と身近なところで水と親しめる公園が音更町にはある。数ある都市公園の中でもこれほど「水」にこだわった公園は類をみない。自然の川をイメージさせる遊水路、水の流れが落ちる豪快な音が楽しめる壁泉、夜間はライトアップで表情が変化する噴水、ダルマ形の石から水がわき出る湧水など地下250メートルから自噴する地下水は涼感一杯です。子供に人気なのは深さ20cmの水が張られた徒渉池です。子供と行くときは水着持参でお出かけしましょう。◇音更町木野西通13 |
| □ 十勝中央大橋 アクアパーク |
十勝川温泉に近い白鳥護岸『アクアパーク』には、毎年10月から4月にかけて1000羽のオオハクチョウが飛来、越冬するすると言う事で地元では有名な河川敷の公園です。日中は人も多いが、早朝は人もいないのでカモと白鳥を独り占めに出来る。写真を撮るなら早起きしましょう。開園時間は午前8時からになっています。白鳥やカモ達に与える餌も売られているためか白鳥は人慣れしていて逃げたりはしない。 |
| □ 共愛牧場 |
日高山脈の北部の眺望がよいが地元でも牧場関係者以外にはあまり知られていない。音更から道道239号熊牛音更線を芽室方面に進み、芽室町との町界に近い音更町の西側を南北に縦断する十勝中西部広域農道沿いに入ると良い。共愛育成牧場が近くなると日高山脈を眺める絶景の牧場風景に出会える。共愛育成牧場は昭和46年に誕生した大規模育成牧場で生後11〜25の乳牛を対象に育成。◇音更町字万年西 |
| □ 道道337号上士幌音更線 |
観光バスもわざわざ通るというロケーション抜群のルートは国道274号線から上士幌ゴルフ場へ向かって北へ進む道道337号上士幌士幌音更線で、長い直線道路を小刻みにとアップダウンしながら登っていき東大雪の懐に吸い込まれていくようだ。夏は約12キロ続く灼熱の路面から立ちこめる陽炎で先が揺らめいて見えるほどだ。北海道らしい道路の一つと云えますね。道道は殆ど士幌町の中を走るが音更は入り口になる。 |